福岡県太宰府市大佐野 注文住宅建築現場リポート③

こんにちは。12月10日(火)晴れ。本日は配筋検査前の現場をリポートしていきたいと思います。
それでは早速リポートしていきましょう。

▼本日の現場です。土工事→配筋作業と基礎工事が進んでいます。

▼現場には、様々な形状の鉄筋が準備されています。

▼専用の器具を用いて、鉄筋を結束していきます。

▼配筋の下に施されているグレーのシートは「ターミダンシート」と呼ばれるものです。
防湿・防蟻の大事の役割を果たし、人体への安全性が高く、環境にも優しいものとなっています。

▼鉄筋の下に置いてあるブロックは、サイコロスペーサーと呼ばれるものです。コンクリートのかぶりを確保しています。

▼枠組みに固定されている白いボードはオプティフォームと呼ばれる基礎断熱材です。
福岡工務店の特徴である、高気密・高断熱に欠かせないものとなっています。

▼枠組みはしっかりと固定されており、コンクリートを流しても崩れないようになっています。

この後、配筋検査、土間コン打ち込みと上棟に向けて作業が進んでいきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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