福岡県太宰府市国分01 現場リポート④ ~上棟式~

こんにちは12月13日(日)、本日は太宰府市国分にて上棟式を執り行いました
前日までの天気予報とは裏腹に、生憎の空模様となってしまいましたが無事上棟を終えた現場のリポートをお届したいと思います

▼午前7時過ぎの現場では、既に大工さん達も集まっておりクレーンも到着。
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▼施主が到着し、この現場で監督を務める小屋町現場監督が挨拶をします。2

▼施主による四方お清めの様子。
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▼四方のお清めが終わり、いよいよ上棟式の開始です
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▼1階部分の柱を次々と垂直に立てていきます。
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▼開始早々、空の隙間から朝焼けが顔を覗かせました
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▼天候の回復で作業もはかどります1階の柱を全て立ち上げ2階床梁を設置していきます。この段階から木を叩く力強い音が現場に響き始めました7

▼写真奥に写っているのは、この現場の泊棟梁です。手前のベテラン大工は、実は泊棟梁の父です。親子二代による無言のチームワークをバッチリ捉えております
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▼2階床梁も終盤に。さらに2階の柱も立て始めた頃、床材も到着
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▼せっかく出ていた太陽も雨雲に隠れてしまい気温も下がり始めました11

▼しかし現場の熱気は、増していきます泊大工の「よしっ、よかよ~」の合図で一気に床材を敷いていきます。
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▼ところで、現場で逐一図面を見ずにどうして正確に素早く施工できるのか…答えはこちら
床材や梁に「は又6」や「に又7」など「通り符号」と呼ばれるものが記してあります。13

▼この符号を柱や梁、床材などそれぞれ対応した場所に合わせていくことで、資材を正確かつスピーディに設置しているんですね。
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▼勿論、大工さん達のチームワークがあっての賜物あっという間に2階床材の設置完了です
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▼そして2階柱の立ち上げ開始
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▼小屋梁を叩く音が遠くまで聞こえてきます
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▼小屋梁も奇麗に形が出来てきましたよ
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▼ベテランの高田大工、真剣な眼差しでなにやら別の作業をしております
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▼さてさて、上ではいよいよ小屋束、母屋を組んでいきます。ここまで来れば上棟間近です
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▼小屋束の最頂部に立派な棟木が組まれましたっ
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▼下げ振りを使い、入念に垂直の成否を確認。
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▼小屋町現場監督…?いや、小屋町大工でしょうかさまになっています
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▼本日は、木村現場監督も朝から応援に来てましたっ。助け合いが大事
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▼お昼近くには、代表の阿久津も応援にありがとうござ…ん?お掃除で早くも疲れてます?(笑)
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▼この頃、雨もあがり高所作業もはかどります屋根を組み始めました。
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▼寒い中、ずっと見守って下さってます
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▼泊棟梁の元、一気に上棟まで午前中で完了さすがです
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▼お昼は施主によってお弁当が振舞われました。ごちそうさまでした~っ
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▼数時間ですっかり家らしい姿に
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▼お昼ごはんの後、小屋町現場監督が施主をご案内しております。31

▼午後は屋根の断熱剤を貼るところからスタートです。しかし、またしても雨が降り始め、カメラ越しで見ていても緊張します
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▼垂木が到着、手早く搬入していきます
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▼断熱剤に気密テープも貼り終え垂木を設置していきますは、はやい

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▼泊大工は下屋を施工中。熟練の身軽さ
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▼垂木の上に屋根材を設置していきます。作業も終盤です
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▼ルーフィング資材も運ばれてきました
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▼悪天候に見舞われましたが、本日も安全第一で作業完了
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施主のご家族様、差し入れや美味しいお弁当、雨の中で見守って下さり有難う御座いました

本日の上棟、誠におめでとう御座います

以上、大宰府市国分の上棟式の模様をお届けいたしました

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