福岡県太宰府市国分01 現場リポート① ~地鎮祭~

こんにちは~

日中は日差しが強いですが、夜になるとすっかり肌寒い季節になりましたね~

今日は太宰府市国分の現場にやってきました

本日10月25日、この地で地鎮祭が執り行われました。

天気にも恵まれ、めでたく地鎮祭を迎えることができました

▼現場に到着すると、既にテントが張ってあり、準備がされていました
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▼今回は地鎮祭の前に近隣の方へ挨拶を行いました。

工事中ご迷惑をお掛けする近隣の方への挨拶も、大切な事ですね
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▼17:00頃、神官さんから説明を受けた後、いよいよ地鎮祭がはじまります
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▼まずは神官さんにお祓いをしてもらいます。
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▼お祓いに続いて、「祝詞奉上」

神主さんの祝詞が敷地に響き渡ります。
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続いて「地鎮の儀」に移ります。

「地鎮の儀」は敷地を鎮めるという意味を持っているそうです。

まずは「四方払いの儀」で敷地の四方をお清めします。

▼最初に神官さんがお祓いをして~
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▼ご主人がお神酒でお清めします。
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▼最後に奥様がお塩で清めます。
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これで「四方払いの儀」は終了です。

▼テントに戻った後は引き続き「地鎮の儀」を行います。

最初はご主人による「刈初の儀」

敷地に生えている『草を刈り取る』という意味が込められているそうです。
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▼続いて奥様による「鍬入れの儀」

この「鍬入れの儀」にも意味が込められていて「土地を綺麗に整地する」という意味だそうです
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▼最後は「杭打ちの儀」で地鎮の儀は終了です

今回は、当社代表の阿久津と、現場監督の小屋町が努めました
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▼次は「玉串奉奠」に移ります。

玉串に願いを込めて、これからの工事の安全とご家族の幸せをお祈りして、祭壇に捧げます。
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▼ご家族の皆様もご一緒に
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▼はるくんも一緒に願いを込めました
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▼福岡工務店からは、住宅コンシェルジュの占部が代表して捧げました。
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▼最後は祭壇に向かって一礼して、地鎮祭は終了です。
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▼式が終わると、これからの工事の安全と、家内安全を願って、みんなで乾杯です
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▼乾杯の後、「上棟札」をお施主様にお渡しします。

この札は、上棟式の時に、家の一番大事な柱である「棟柱」と呼ばれる柱に

棟梁の大工さんの手によって付けられます。
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▼その後現場で打ち合わせ。

実際の敷地と、図面を見ながら配置などなど打ち合わせをしました。

現場で打ち合わせする機会はとても貴重です
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こうして無事に、全ての行事が修了しました。

▼最後にみんなで記念写真を一枚

本日の地鎮祭、誠におめでとうございますDSC_0283

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