福岡県筑紫野市杉塚01 注文住宅建築現場リポート① ~地鎮祭~

こんにちは

本日2月22日(木)、福岡県筑紫野市杉塚にて地鎮祭を執り行いました
綺麗な青空が広がり、冬とは思えないくらい今年一番の暖かかさご家族の温かさが伝わってくる絶好の地鎮祭日よりとなりました
それでは早速、地鎮祭の様子をリポートさせていただきます。

▼午前10時30分ごろ。地鎮祭の準備が整いましたあとは施主のご到着を待つばかりです
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▼そして、午前10時40分。施主ご夫妻がご到着福岡工務店代表の阿久津と現場監督の田之上よりご挨拶をさせていただきます
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▼早速ご主人様にお手を清めていただき、続いて奥様とご両親に清めていただきテントにお入りいただきます
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▼続いて、福岡工務店スタッフ全員も手を清め中に入ります代表の阿久津と現場監督の田之上も笑顔です
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▼午前10時47分、ついに地鎮祭がはじまりました。まずは、祭壇に向かって深々と一礼をします
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▼参列者全員をお祓いをしていただきます。神主さんが手に持っている「大幣(おおぬさ)」が左右に大きく振られます「サッサー!サッサー!」と大幣の音が心に響きますお祓いが終わると、ついに神様をこの地にお招きする「降神の儀(こうしんのぎ)」、「祝詞奏上(のりとそうじょう)」と続きます
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▼「降神の儀」、「祝詞奏上」が終わると、神主さんよりお供えしている御神酒と御塩を恭しくいただきます
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▼神主さんを先頭にテントから出てきました。これから始まるのは、土地の四方をお清めする「四方祓いの儀」ですまず神主さんが大幣を左右に勢いよく振ってお祓いをします
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▼続いて、ご主人様にお神酒を左右正面の3か所にかけていただきます。
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▼奥さまには、お塩を撒いていただきましたこちらも、左右正面の3か所となります
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▼四方祓いの儀が終わり、テントに戻ってきました。続いては、「刈初の儀(かりそめのぎ)」「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」と続きます刈初の儀は、ご主人様に担当していただきました刈初の儀で使用される草は、土地に生えている草を表しており、大地に生えている草を刈って、これから家を建てるということを神様にお披露目します。
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▼続いて奥様には、鍬入れの儀をおこなっていただきました。鍬入れの儀には「土地を耕す」という意味があります
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▼続いては、福岡工務店を代表して、阿久津と現場監督の田之上が杭打ちの儀をさせていただきました。「エイッ!オー!エイッ!オー!エイッ!オー!」と威勢のいい掛け声をかけてくれました
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▼神事はまだまだ続きます続いては、「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」です。玉串に工事の無事安全と家内安全を祈念し、ご神前に捧げますまずは、ご夫婦揃って、榊(さかき)の葉をご神前にお供えししていただきました。
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▼続いて、福岡工務店からは、代表して住宅コンシェルジュの池田と設計士の朴が玉串奉奠をさせていただきました。
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▼最後は「昇神の儀」にて、神様にお帰り頂き、ご神前に向かって一礼です
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▼地鎮行事が全て終了すると、神主さんより温かい祝福の言葉を頂きました
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▼その後、全員でお神酒で乾杯です
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▼午前11時20分ごろ。地鎮行事が無事に終了しましたこの後、図面と実際の土地を見ながら、現場監督の田之上と古藤、設計士の朴より建物が建つ位置などを念入りに打ち合わせさせていただきました
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▼参列者全員で記念撮影本日の地鎮祭、誠におめでとうございますこれから始まる念願の家づくり、ぜひお楽しみください
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