筑紫野市D 一覧

福岡県筑紫野市D 注文住宅建築現場リポート⑦

こんにちは7月11日(月)福岡県筑紫野市Dの現場です工事は順調に進んでいます。早速リポートしたいと思います

▼本日の現場です断熱材であるキューワンボード張りが終わっています。銀色に輝きを放っています
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▼ドアの下には防蟻ウレタンフォームが施してあります
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▼玄関上部の庇は、屋根ではなく、バルコニー同様の防水仕上げになっています
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▼排水口・オーバーフローも取り付けられていますね
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▼中へ入ってみましょう。「こんにちは~お疲れ様です」一階の下地作業はほぼ終わっているようです190711筑紫野市D_0012-min

▼養生されていますが、フローリング敷きも終わっていますね
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▼「おっ!」階段が出来ています
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▼後には隠れてしまう階段裏を
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▼ 階段裏は、きしみ防止にくさびが打ち込まれています
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▼2階へ上がってみます
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▼壁の下地、天井の下地もほぼ出来上がっており、フローリング張りの真っ最中でした
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この後、気密検査を経て、電気配線工事~外壁工事へと続いていきますそれでは次回のリポートをお楽しみに

福岡県筑紫野市D 注文住宅建築現場リポート⑥~中間検査・外断熱張り~

こんにちは!7月1日(月)福岡県筑紫野市Dの現場です。上棟式から10日。工事は順調に進んでいます。早速リポートしたいと思います

▼本日の現場です中間検査が終わり、断熱材であるキューワンボード張りが進んでいます。

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▼ドアや窓も設置されています
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▼そのまま足場で上がってみますコロニアル葺きの屋根材が施工されていました
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▼緑色のシートは、アスファルトルーフィングで防水の役目があります福岡工務店では、250ミリ以上の巻き返しです。長さが短いと隙間からの雨漏りや雨漏りが原因で釘などの金属も錆びたりして、後々不具合が出たりします
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▼続いて屋根の下をパシャリ耐力面材「あんしん」について詳しく説明しておりますので、「こちらから」クリックしてみてください
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▼断熱材であるキューワンボード張りが進んでいます。
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▼中へ入ってみましょう「こんにちは~お疲れ様です」窓、サッシも入り、お家らしくなっています。
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▼斜めの木が「筋交い」です筋交いは、家の柱が横方向に傾くのを防ぐ重要な柱です。造作が美しいですね
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▼階段の下地も出来ていました
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▼本日は中間検査。福岡住宅センターより来られました図面と照らし合わせ、主に配置や金物をしっかり検査、チェックされます
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▼現場監督の小屋町が立ち会い、無事終了し、証書を受け取ります。
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▼棟梁渡辺大工と打合せ中。工事は順調に進んでいます
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中間検査を終え、気密検査に向け工程が進んでいきます。それでは、次回のリポートをお楽しみに

福岡県筑紫野市D 注文住宅建築現場リポート⑤~祝・上棟式~

こんにちは!一昨日6月22日(土)福岡県筑紫野市にて上棟式を執り行いました

前日の天気予報では雨模様でしたが、なんと当日は晴れ
終日、日差しが強くなく過ごしやすい気温だったため、大工職人たちもニッコリ
お子様のるーちゃんのキラキラした笑顔がとても愛らしい上棟式でした

それでは早速、上棟式のリポートをさせて頂きます

▼午前7時30分。今回、上棟式をおこなう現場です
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▼午前8時頃、施主ご家族が現地に到着いたしました。棟梁の渡邊大工がご挨拶をさせていただきました
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▼ご挨拶が終わったところで、早速「四方固め」です。まずは棟梁の渡邊大工が塩をまきます
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▼続いて、お塩でのお清めはお子様のるーちゃんに、お神酒はご主人におこなっていただきました
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▼工事が始まる前に、ご家族の幸せと、これからの工事の安全を祈願して、全員で乾杯です
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▼午前8時10分、いよいよ上棟作業がはじまりましたまずは2階の天井部分まで伸びる「通し柱」を建てていきます。
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▼柱を建てると梁や胴差などの横架材の設置です。大工職人みんなで力を合わせます
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▼大きな梁は重たいので、クレーン車を使って持ち上げます
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▼設置した横架材は、きっちりと柱にはまるように「かけや」と呼ばれる木槌で打ち込みます
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▼一方その頃、「建て入れ直し」が始まりました。この作業では、それぞれの柱がきちんと垂直になっているか一本一本確認していきます
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▼ピッタリ垂直になりました
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▼2階では床板が搬入されました。1枚ずつ丁寧に所定の位置に取り付けます
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▼床板を貼り終わると、1階と同様に2階の柱を建てます。
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▼この段階で時計を確認すると、午前9時40分。約1時間半でここまで作業が進みました大工職人のチームワークはさすがですね
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▼2階に梁に斜めの梁を取り付けます。これは「火打ち梁」という梁で強風や地鎮の揺れから家を守ります
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▼あっという間に2階の工事が終わると、続いて屋根の施工がはじまります。写真の大工職人が取り付けている木材は「小屋束」といわれる屋根を支える柱になります
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▼下では、外構工事のハナダ建設さんとお庭の打ち合わせをしていました。外構の計画も建物が出来上がる前から徐々に打ち合わせを重ねていきます
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▼小屋束の上には、母屋いう横架材を設置し、一番高い位置にある横架材を「棟木(むなぎ)」と言い、棟木の設置が完了すると上棟を迎えたという意味になります
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▼横架材を設置すると、垂木の設置です。ここまでくると屋根の形が見えてきました
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▼現場監督の小屋町も大工職人と一緒になって垂木を取り付けます
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▼垂木の上には、福岡工務店で使用している外断熱材「キューワンボード」を貼ります。
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▼キューワンボードの表面には、銀色の遮熱シートが貼られており、これからの夏の暑さからご家族を守ってくれます
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▼上棟作業は一旦ここでストップして、お待ちかねの昼食会のお時間です
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▼おいしいお弁当を頂いた後は、現場見学です
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▼るーちゃんも足場を登るので、設計士の佐々木がしっかりとヘルメットを着けます
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▼現場見学を終えると、恒例の撮影タイムクレーン車に乗せてもらったるーちゃん、ニッコリピースです
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▼弟のとーくんは、キンキンに冷えたラムネの瓶をほっぺたにあててひんやり
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▼お昼休憩が終わり、大工職人のスタミナも回復午後は屋根の湿気を逃がすための「通気胴縁」の取り付けです
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▼一方その頃、2階に降りてみると棟梁の渡邊大工が耐力面材をカットしておりました
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▼カットした材料は、それぞれ大きさの違う台形に。どこに使う材料なのでしょう~
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▼なんと屋根のこの部分の壁でした勾配に合わせて1枚ずつ形が違うのも納得です
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▼カットした耐力面材はピッタリと取り付けられました
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▼屋根部分は、通気胴縁の上に「野地板」を貼り、さらにアスファルトルーフィングをしてこの日の上棟作業はおしまいです
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▼この度の上棟式、誠におめでとうございます今後とも福岡工務店をよろしくお願いいたします
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