福岡県筑紫野市07 注文住宅建築現場リポート⑥

こんにちは。リポート担当の有村です。2月28日(金)曇り。本日は上棟後、どのように現場が進んでいるか見ていきましょう。
それでは早速リポートしていきたいと思います

▼本日の現場です。

▼外壁には耐力面材あんしんが貼られています。定められた通り綺麗なピッチでビス止めされていますね。

▼その上から外断熱材キューワンボードが取り付けられていました。

▼取り付けられたキューワンボードに棟梁泊大工が専用の気密テープで継ぎ目を塞いでいきます。
隙間を作らない熟練の貼り方で作業を進めていきます。 

▼1階部分です。

▼こちらの斜めに取り付けられている木材は筋交いと言います。
筋交いは家の柱が横方向に傾くのを防ぐ、重要な柱となっています。

▼柱には様々な種類の留め金が固定されています。
既定の場所に決められた種類の留め金を取り付けていき、その後社内検査で入念にチェックを行っていきます。

▼サッシの取り付けも完了していました。サッシにもいろいろな種類がありますね。

▼2階部分です。吹き抜け部分には板が敷かれており、作業効率を上げています。
板が敷かれてるとはいえ、渡るのはちょっと怖いですね。

この後、引き続きキューワンボード貼り、気密テープ貼りと気密検査に向け作業が進んでいきます。

それでは次回のリポートをお楽しみに。

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