福岡県筑紫野市06 注文住宅建築現場リポート① ~地鎮祭~

こんにちは本日6月29日(土)曇り。福岡県筑紫野市にて地鎮祭を執り行いました

ちょうど梅雨に入った九州地方。お天気を心配しましたが、時折、太陽も顔を見せ、地鎮祭日和となりました。それでは早速、地鎮祭の様子をリポートしたいと思います

▼午前8時、テントが設置されました
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▼午前8時50分、施主ご一家の到着です。まずはテントに入る前に手のお清めをおこないます
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▼祭事前、神主さんから地鎮祭での作法について説明があります。皆様、ほとんどが初めてだと思いますが、こうしてきちんと説明がありますので、安心して地鎮祭に臨んでいただけます
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▼午前9時、地鎮祭が始まりました。祭壇に向かって深く一礼をし、神主さんが「大幣(おおぬさ)」で祭壇や参列者全員をお祓いします
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▼「ハッピーちゃん」も、ちゃんと参加してくれています
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▼神様をこの地にお招きする「降神の儀」、神様に祭祀(さいし)の意義や目的を申し上げる「祝詞奏上(のりとそうじょう)」へと続き、「祝詞奏上(のりとそうじょう)」が終わると敷地のお清めをする「四方祓いの儀(しほうはらいのぎ)」をおこないます皆様には、お神酒、お塩をまいてもらいました
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▼「四方祓いの儀」が終わり、地鎮行事の一つである「刈初の儀(かりそめのぎ)」です大地に生えている草を刈って、これから家を建てるということを神様にお披露目するための大事な儀です
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▼続いてお母さまが、土を耕し整地する意味がある「鍬入の儀(くわいれのぎ)」をして頂きました。神主さんも優しく見守ってくれています190629筑紫野市E_0014-min

▼施工会社がしっかりと丈夫な家を建てるという意味が込められている「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」は、コンシェルジュの池田と現場監督の小屋町が担当しました。「エイッ!オー!エイッ!オー!エイッ!オー!」と威勢のいい掛け声が一面に響きわたります
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▼続いて「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」です。玉串奉奠は、工事の無事竣工やご家族の健康など、数々の思いを玉串(榊に紙垂をつけたもの)によせ、ご神前に捧げるものです
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▼施主ご一家に続いて、福岡工務店を代表して設計士の石田が「無事に完成しますように」と玉串に願いを込めて行わせていただきました
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▼最後は「昇神の儀(しょうしんのぎ)」にて、お呼びした神様にお帰り頂きます。ご神前に深く一礼をし、これで地鎮行事は終了となります
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▼神主さんより、上棟札の説明とお渡しがあります。
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▼地鎮祭後は、設計士の石田が、敷地や建物の建つ位置などを確認させていただきました

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▼打合せ中、娘さんはハッピーちゃんと近所をお散歩。緊張もほぐれたかなハッピーちゃんも笑顔です
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▼これからお世話になるご近所の方々へ、あいさつ回りへ向かいました
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この度は地鎮祭、誠におめでとうございますこれからの家づくり、ぜひ楽しまれてください

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