福岡県朝倉郡筑前町東小田01 注文住宅建築現場リポート① ~地鎮祭~

昨日 4月29日(日)、福岡県朝倉郡筑前町東小田にて地鎮祭を執り行いました

昨日は、福岡県筑紫野市でも地鎮祭をおこなっております。たくさんのお客様に福岡工務店を選んでいただいて、本当に感謝ですそれでは、早速、地鎮祭の模様をリポートさせて頂きます

▼午後1時ごろ、準備も整いました。あとは施主ご一家の到着を待つだけです
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▼施主ご一家の到着です。まずはテントに入る前に手を清めて頂きます
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▼神主さんが「修祓(しゅばつ)」と言い、ついに地鎮祭が始まりました。まずはご神前に向かっておおきく一礼です
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▼神様をお迎えする前に、神主さんより大幣(おおぬさ)にて参列者全員をお清めしていただきます
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▼「降神の儀(こうしんのぎ)」にて神様をお招きした後、「祝詞奏上」を行います。ここでも会場にいるみなさんでご神前にご低頭いただきます
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▼テントの外へ出ると、「四方祓いの儀(しほうばらいのぎ)」が執り行われます。順番に土地の四隅をお清めしていきます
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▼神主さんが大幣をおおきく振るった後は、ご主人にお神酒をかけていただきます
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▼続いて奥様とお子様にお塩を撒いて土地を清めます
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▼余ったお塩は施主ご一家みなさんで敷地全体に撒いていただきます
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▼テントの中に戻ったら、次は「刈初の儀(かりそめのぎ)」「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」と行事が続きます。お子様も一緒に行っていただきました
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▼こちらは「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」です。砂山は敷地を表しており、「これから家を建てるために整地をしますよ」と神様にお披露目します
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▼「地鎮の儀」の最後は「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」です。コンシェルジュの樋渡と一緒にお子様も杭を打ってくれました
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▼地鎮祭行事もいよいよ大詰め。「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」です。玉串とは、榊(さかき)の枝葉に紙垂(しで)を取り付けたものを指します。これを神主さんよりいただき、工事の安全、そして施主様の家内安全を願ってお供えします
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▼施主ご一家に続いて、両親様と設計担当の石田が「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」を行います。
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▼地鎮祭終盤にも関わらず、お母様に抱っこされたお子様がにこやかな笑顔を向けてくれました
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▼最後は「昇神の儀(しょうしんのぎ)」にて神様へお帰り頂きます。その際、ご神前へむかって一礼をいたしますこれで地鎮行事は終了となります
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▼地鎮祭が終わると、無事に地鎮祭を終えたこと、これからの工事の安全を祈って乾杯です
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▼ここからは、現場監督の小屋町と設計の石田、住宅コンシェルジュの樋渡、そしてお施主様に立ち会っていただき、図面と照らし合わせながら、家が建つ位置を確認して回ります。
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▼打ち合わせの最中、お子様が敷地に生えたタンポポを見つけ、種を飛ばしています。ほっぺたが膨らんでとってもキュートですね
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▼建物の配置の確認が終わると、ご近所様へのご挨拶まわりを行います。担当コンシェルジュと現場監督を中心に、福岡工務店のスタッフがご一緒させていただいています分からないことや不安なことがありましたら、お気軽にお伺いください
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▼地鎮祭終了後の砂山はお子様の砂遊びに大活躍です現場監督の小屋町とお子様がトンネルを掘って遊びました
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▼本日の地鎮祭、誠におめでとうございますこれから始まる念願の家づくり、ぜひお楽しみください
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