2019年06月10日 一覧

福岡県太宰府市B 注文住宅建築現場リポート⑧~最終リポート~

6月10日(月)曇りこちらの現場リポートも最後です梅雨入り前の福岡県太宰府市Bの現場です

あいにく本日は、外構工事中でお写真を撮ることが出来ませんでした後日、施工写真でご紹介させて頂きます

 

▼おじゃまします~。木目のドアと無垢素材のフローリングです。
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▼シューズクローゼットです。たくさんの靴が収納出来ますね
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▼1階のトイレです。ネイビーのクロスが素敵です
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▼リビングダイニングです。天井には構造梁を活かした見せ梁を施しています。他にもアイアンフラットバー、無垢木のフローリングなど、こだわりを感じます
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▼化粧柱やタイル張り。泊大工、平田タイルさん合同の、匠の技のキッチンカウンターです
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▼キッチン天井はオシャレな木板張り。黒いクロスと床の黒いフロアタイルも効いています。
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▼キッチンからそのままランドリールーム&浴室へ続きます
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▼ランドリールームへ入る手前、パントリーがあります
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▼パントリーのもう一面は、黄色の水玉のクロスかわいいですね
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▼白を基調とした明るい脱衣室です
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▼広々とした浴室です
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▼木製のフラットな洗面台もオシャレです
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▼アイアンのフラットバーと木製の手すりもこだわりです。蹴込の黒が目を惹きます。2階へ上がってみましょう
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▼ リビング上部の吹き抜けと繋がった約7帖の広々としたフリースペースが広がります
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▼フローリングがそのままフリースペースとフラットに繋がっています。とっても明るいお部屋です。
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▼ピンクのギンガムチェックのクロスがかわいいです
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▼2階の洗面台です。
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▼2階のトイレは黄色のクロス
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▼たっぷり収納のウォークインクローゼットルームです
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▼主寝室です。天井のネイビーのクロスと無垢材のフローリングがオシャレです20190610太宰府市D_0019-min

▼木目の軒天にこだわりを感じますね
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以上で福岡県太宰府市Bの現場リポートを終了いたします

これまで、棟梁の泊大工をはじめ、たくさんの職人さんにもリポートをさせていただきました。作業中にもかかわらず対応していただき、誠にありがとうございましたこれからお住いになる施主ご一家のご多幸を心よりお祈り申し上げます

なお、今後施工される予定のエクステリア(外構)などは、施工事例でご紹介致します。

福岡県小郡市A 注文住宅現場リポート⑤~中間検査前のチェック~

こんにちは

6月10日(月)曇り。比較的涼しい日です。前回の上棟式から約10日。順調に工事は進んでいます

 

▼本日の現場です耐力面材が貼られ、家の外観が分かるようになってきました
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▼「こんにちは~おじゃまします」一階もだいぶ形が見えてきました。棟梁の山﨑大工は「鋼製火打梁」の取り付けの最中でした「火打梁」は、小屋組の隅に入れる斜材で、地震や台風時に発生する水平力による変形を防ぐ役目があります
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▼取り付ける位置によって、木の火打と鋼製火打ちが取り付けられます
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▼本日は、明日の中間検査に向けての社内での事前確認を行います。現場監督の古藤と品質管理の木村で二重チェックをします金物等のゆるみがないか、ひとつひとつチェックしていきます。
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▼チェックし終わった金物には、赤ペンでマークし印がついています
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▼設計図面を見ながら、木村が確認して回ります。公的機関の中間検査以上に念入りな検査を福岡工務店ではおこなっています
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▼あるべきところに、必要な部所に指定された金物が正しい施工で取り付けられているかを確認します
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▼二階へ上がってみましょう。耐力面材が貼られ、窓の形が見えてきました
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▼バルコニーの形も分かるようになってきました
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▼耐力壁となる部分の面材の釘打ちピッチ(間隔)も確認求められる耐力に対して、適切なピッチで、適切な釘が打たれているかも検査の対象となります。
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▼コロニアル拭き屋根も張られました
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▼屋根の仕上がりや割れなどをチェックをしています
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▼一方、棟梁の山﨑大工は間柱の造作へ。耐力面材が貼られ隠れてしまうところですが、丁寧なお仕事。職人の技ですね
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それでは、次回のリポートをお楽しみに

福岡県太宰府市D 注文住宅現場リポート⑤~祝・上棟式~

こんにちは!一昨日、6月8日(土)、福岡県太宰府市にて上棟式を行いました

「週末には梅雨入りかも!」と予報が出ていましたが延期に
早朝の雨も上がり、半袖では寒いくらいの気温となり、職人たちにとっては作業しやすい一日となりました

では、上棟式の様子をリポートしていきたいと思います

▼上棟式の強い味方「ラフタークレーン車」が到着準備は整いました

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▼施主ご家族の到着です早速、現場監督の小屋町より棟梁の泊大工をご紹介させて頂きました「どうぞ、よろしくお願いいたします」
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▼挨拶が終わると、早速「四方固め」です。棟梁の泊大工を先頭に、建物の四方を塩、米、お神酒でお清めしていく儀です。まず泊大工が、お塩を置きます
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▼続いて、泊大工が笑顔で見守りみずき君がお米を置きます
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▼締めは、ご主人にお神酒をかけていただきました
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▼お清めが終わり全員で乾杯施主ご一家の益々のご繁栄と工事の安全を祈念しますそして、いよいよ上棟作業(建て方)がスタート大工職人が一斉に柱を所定の位置に建てていきます
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▼柱を建て終わると、続いて梁や胴差しと呼ばれる横架材をラフタークレーンで搬入し設置が始まります
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▼野中大工は、「かけや」という木槌で打ち込んでいます20190608_dazaifu (8)

▼一方、胴差しと呼ばれる横架材を手で上げています
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▼土﨑大工の真剣な姿をパシャリ歯を食いしばっての力仕事です
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▼梁同士・または柱と梁を固定するための専用の金具「羽子板金物」が、所定の位置に綺麗に並んでいます現場職人や現場監督の気質が出ていますね
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▼1階の柱と梁を組み終わり固定しています組子の様に綺麗な碁盤模様です
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▼1階では、泊大工と高田大工が「建て入れ直し」という確認作業がはじまりました。建て入れ直しは、柱が垂直になっているか1本1本確かめる重要な作業棟梁である、泊大工が一か所ずつチェックしていきます
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▼ピッタリ垂直を示しています振り子がこの状態になるまで、何度も調整を繰り返していきます数ミリの違いも見逃しません
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▼1階の柱が全て垂直になったら、2階に「合板」を手際よく敷き詰めていきます柱をヒョイと歩く職人たちにいつも感動します
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▼おっこちらはいつもと違う作業ここは和室になるので、畳の厚みの分だけ床を下げる必要があります。その為、合板を受ける部分を作っています。
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▼工事部の古藤は、気密処理を兼ねて、金物部分から熱が伝わらないように発泡ウレタンフォームを充填しています地道な作業ですが、高断熱・高気密住宅のこだわりです
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▼高田大工は、通りの確認をしていきます
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▼さきほど、畳の厚み分下げた床は、このようになりました基本的に和室の部分は、このように床が一段下がりますので、図面が無くても和室の位置がわかります
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▼棟梁の泊大工が、図面を片手になにやら話しています。よく聞いてみると、クレーンで吊り上げてきた部材を置く位置を決めている最中でしたなるべく効率的に作業ができるように、部材を仮置きする位置まで細かく指定する徹底ぶりさすがです
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▼部材を置く位置が決まると、ラフタークレーンが大活躍次から次へと搬入していきます
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▼2階も1階同様、横材や梁を設置していきます外側→内側の順で繋いでいきます
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▼福岡工務店の新しいロゴのヘルメットと棟梁の泊大工の威勢がいいこの笑顔に注目パワーを頂きますね
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▼1階同様「建て入れなおし」垂直になっているか1本1本確かめていきます
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▼こちらは小屋裏収納部分ですので、合板を敷いていきます
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▼そして、合板の位置を確認しています
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▼きりがいいところで、お昼ごはんのお時間ですコンシェルジュの池田が司会を務め、スタッフと棟梁の泊大工を紹介美味しいお弁当をいただきながら、楽しい時間を過ごしました
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▼昼食会の後は設計士の石田が、図面と照らし合わせながら現場をご案内させていただきます
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▼一番上の足場まで上ってきました。三男のりょうた君は、少し怖かったようで、現場監督の古藤がしっかり手を握っていました次男のみずきくんは、楽しそうに今しか見られない光景をしっかり目に焼き付けていました
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▼特にお子様たちが興味津々のラフタークレーン操縦席に乗車し「ハイポーズ
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▼午後からは屋根工事がスタート「小屋束」といわれる屋根を支える柱で、屋根の勾配に合わせて長さが変わります
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▼続いて、小屋束の上に「母屋」や「棟木」といった横架材を載せていきます一番高い位置の横架材である「棟木」の設置をすることで「上棟」を迎えます
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▼「かすがい」を打ち込み、小屋束と母屋・棟木を固定していきます
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▼きちんとまっすぐ母屋が設置されているか、現場監督の小屋町と泊好樹大工が目を凝らして確認します
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▼母屋の確認が終わると、母屋の上には屋根を支える「垂木」の設置がはじまり、屋根の形が分かるようになりました
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▼工事部の古藤は、垂木と軒桁の間のわずかな隙間を塞ぐため「発泡ウレタン」を充填し、気密性を高めます
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▼続いて、垂木の上に福岡工務店ならではの外断熱材、キューワンボードの施工が始まりました
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▼大屋根の状況も、いよいよ佳境です。キューワンボードの上から、専用の「気密テープ」を貼り付けていきますお天気がいい時には、太陽の光が反射して眩しく暑いのですが、本日は曇り空で涼しく作業しやすかったです20190608_dazaifu (38)

▼キューワンボードの端を覆う気密テープの施工です。土崎大工があらかじめ引いた線に沿って、丁寧に丁寧に貼っていました
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▼次は、「通気胴縁」の設置へと進みます通気胴縁は、屋根の湿気を逃がすためのです
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▼通気胴縁の上に張る「野地板(のじいた)」も準備本日大工の最後の工程となります
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▼野地板を施工した後は、ルーフィング職人によって防水シートの施工も行われます
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▼みなさんで記念撮影「本日の上棟式、誠におめでとうございます」これから本格的に始まる家づくりぜひぜひ楽しまれてください
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それでは、次回のリポートをお楽しみに(^^♪