2019年03月03日 一覧

福岡県太宰府市C 注文住宅現場リポート① ~地鎮祭~

こんにちは
昨日3月2日(土)福岡県太宰府市にて地鎮祭を執りおこないました
施主ご家族のほかにご親族の方も地鎮祭に来ていただき、とても賑やかな地鎮祭となりました

早速、地鎮祭の様子をリポートさせていただきます

▼午後1時45分、今回地鎮祭をおこなう現地に到着しました
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▼テントの中に入り席に着くと、まずは神主さんにより地鎮祭の流れについて説明が行われます地鎮祭は初めてという方がほとんどです。こうして開始前に丁寧に説明がありますので、安心してお越しください
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▼午後2時5分、地鎮祭スタートですまず祭壇に向かって深く一礼をします
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▼神主さんが祭壇の「大幣(おおぬさ)」を左右に振るい、参列者のお清めをします
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▼「降神の儀」にて神様をこの地にお迎えし、神主さんによる「祝詞奏上」がおこなわれます。祝詞は、崇敬の意を表する内容を神さまに奏上し、加護や利益を得ようとする文章になります。読み上げている間、辺り一帯が厳粛な空気に包まれます
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▼祝詞奏上が終わると、敷地の四方をお清めする「四方祓いの儀」がおこなわれます。神主さんが敷地の四隅に立つ御幣に向かって大幣を振るいます。
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▼その間、施主ご一家にはお神酒とお塩で敷地全体を清めていただきます
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▼2人のお子様にも積極的にお清めに参加してもらいました
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▼テントの中に戻り、おこなうのは「地鎮の儀」。まずは「刈初の儀」です。ご主人とお子様が盛り砂を土地に見立てて草を「えい、えい、えーい!!」と大きな声で刈り取ります
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▼続いて、奥さまと2人のお子様による「鍬入れの儀」が行われました
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▼地鎮祭もいよいよ大詰め。続いては、「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」にて、これからの工事の安全、そしてご家族の繁栄を願います
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▼福岡工務店からは設計士の石田が代表して玉串を祭壇に捧げました
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▼「昇神の儀(しょうしんのぎ)」を執り行い、始まりと同じように祭壇に深く一礼をし地鎮祭は無事に終了です
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▼地鎮祭後は、神主さんから神主さんより上棟札が手渡されますこの上棟札は、家の屋根裏に設置され、家とご家族を守ってくれる大切なお守りです
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▼地鎮祭の後は、現場監督の小屋町と設計士の石田を中心に敷地の確認や今後の工程のお話をさせていただきました
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▼最後にこれからお世話になる近隣の方にご挨拶に行きました。この度は地鎮祭、誠におめでとうございますこれから本格的に始まる家づくり、ぜひとも楽しまれてください
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福岡県宗像市C 注文住宅建築現場リポート④ ~祝・上棟式~

こんにちは(^^♪

さて昨日3月2日(土)福岡県宗像市にて上棟式を執り行いました
お天気も文句なしの快晴そして大工職人のチームワークのおかげで予定時刻通りに上棟作業を進められました

それでは早速上棟式の様子をリポートさせていただきます

▼午前7時30分、上棟式には欠かせないラフタークレーンも到着あとは施主ご一家の到着を待つばかりです
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▼施主ご一家が到着すると、棟梁の土﨑大工の紹介と建物の四方を清める「四方固め」が始まります
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▼土﨑大工に続いて、お米、お神酒をご主人と奥様に撒いていただきました
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▼午前8時10分、「四方固め」が終わると、ご家族の幸せとこれからの工事の安全を祈願して施主ご一家と大工職人全員で乾杯です
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▼乾杯が終了すると早速柱を立てていきますたくさんある部材は、予め所定の場所に置いているので、効率よく安全に作業が進められるようになっています
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▼柱を建て終わると、ここからは「梁」や「胴差し」といった横の部材を柱に設置していきます
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▼こちらではクレーン車で設置した梁を「かけや」と呼ばれる木づちで梁を柱に打ち込みます
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▼午前8時50分、2階の床を支える梁の設置がほぼ完了し碁盤目のようになりました。右下の空間は、吹き抜けです。高気密・高断熱の家だからこそできる吹き抜けの空間は、福岡工務店で家を建てる際には、ぜひ取り入れてほしい空間です
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▼その頃、1階では「建て入れ直し」がスタートしていましたこの作業では、それぞれの柱がきちんと垂直になっているか一本一本確認していきます
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▼ぴったり垂直になりました
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▼梁には金具が設置され、大工職人が1か所1か所丁寧に固定していきます
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▼中央の木材を挟んで左が室内側、右が外側です。部材同士をボルトで固定する場合、外気に接するボルトは冷熱を室内に伝えてしまう為、こうして外気の影響を受けないように、しっかりと締めた後ボルト穴を発泡ウレタンで埋めていきます。こうした作業は手間はかかりますが、なくてはならない重要な作業です。
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▼続いて2階の床板の設置です。大工職人と現場監督が協力して所定の位置に運びます
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▼現場監督の田之上とベテラン大工職人の泊大工が図面を見ながら何やら打ち合わせ中。図面を常に確認しながら工程を進めていきます。
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▼こちらの大工職人は梁の上に跨って梁を設置しています。圧倒的なバランス感覚です
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▼数々の上棟式をこなしてきた大工職人チームですので、阿吽の呼吸でスピーディーに作業が進みます
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▼2階の梁の設置が完了しました。とても爽やかな青空です
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▼こちらの現場の棟梁は、右にいる土﨑 篤郎(どざき あつろう)大工です。そして、左にいるのはなんとお父さん。親子二代で大工職人です。父親の背中を見て育った息子が、父親の技術を受け継ぎ、今では素晴らしい家づくりをしています
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▼2階の梁の上には小屋束という柱を立て、母屋という横架材を設置します。1番高い位置にある横架材を「棟木(むなぎ)」と言い、棟木の設置が完了すると上棟を迎えたという意味になります
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▼母屋と小屋束には、「かすがい」という金具が取り付けられます。まるで大きなホッチキスの芯のような形をしています
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▼全ての母屋にかすがいを取り付け終わりました。午前中のうちに屋根の形がわかるようになりました
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▼下げ振りを取り付け、柱が垂直に立っているかどうかのチェックが入ります
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▼わずかな歪みも見逃しません数人の大工職人でしっかりと確認し合います
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▼垂木の設置です。垂木と横架材の間に出来る、わずかな隙間も逃がさず「発泡ウレタン」で埋めていきます
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▼表面に遮熱対策用としてアルミ素材が貼られている「キューワンボード」という断熱材の設置していきます。
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▼施工していたキューワンボード同士の繋目の隙間を、気密テープで閉じました。午前中の作業はここで終了です
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▼待ちに待った昼食会です。住宅コンシェルジュの池田の司会のもと、終始和やかな雰囲気でおこなわれました
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▼昼食会後は、現場監督の田之上による現場見学会のお時間です
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▼ご夫婦にヘルメットをかぶってもらい、屋根の高さまで足場を上がってもらいました
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▼楽しかった昼食会も終わり、午後の上棟作業が再開です午後は、先ほどとは反対側の屋根にキューワンボードを設置するところから始まりました
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▼上の写真で、耐力面材だった部分に外断熱材が張られています。気密テープで隙間をきっちり無くして、屋根と一体的に施工することで気密性と断熱性が大幅に向上します
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▼キューワンボード貼り終わると、続いて「通気胴縁」と呼ばれる部材を設置。さらに、その上に屋根の下地板となる「野地板」を敷き詰めていきます
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▼野地板の上に屋根の防水処理「ルーフィング」がおこなわれ、上棟作業は終了です。この度の上棟式、誠におめでとうございますこれからも末永いお付き合いを宜しくお願い致します
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福岡県小郡市A 注文住宅現場リポート① ~地鎮祭~

こんにちは
昨日3月2日(土)、福岡県小郡市で地鎮祭をおこないました
この日の福岡工務店では、小郡市と太宰府市の2現場にて地鎮祭、宗像市では上棟式をおこない、おめでたいこと尽くめの1日でした

それでは、早速、小郡市の地鎮祭の様子をリポートしたいと思います

▼午前11時ごろ、テント準備が整っております。あとは祭壇の準備と施主ご一家のご到着を待ちます
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▼施主ご一家の到着です。祭壇の準備が整うまで時間があったので、今回は先に敷地の確認をさせていただきました
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▼「みてー!きんかん!!」とお隣さんの金柑を見つけたはるくん外の世界は大発見がいっぱいです
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▼祭壇の準備が整いました。まずテントに入る前に手のお清めです
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▼地鎮祭スタートですまず神様をこの地にお迎えする「降神の儀」がおこなわれました
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▼続いて、「祝詞奏上」がおこなわれました神主さんが読み上げる祝詞に辺り一帯が厳粛な空気に包まれます
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▼ここからは、施主ご一家にも参加していただき、「四方祓いの儀」を執りおこないます
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▼地面に立っている御幣に向かって、ご主人がお神酒をまいて清めます
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▼奥様とはるくんには、お塩をまいていただきました
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▼四方祓いの儀が終わり、テントに戻ってきました地鎮行事はまだまだ続きます!続いては「刈初の儀」です。ご主人に前に出ていただき、大地に生えている草に見立てた萱(かや)を刈り取っていただきました
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▼奥様には「鍬入れの儀」をおこなっていただきました
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▼住宅コンシェルジュの畑瀬と設計士の石田による「杭打ちの儀」です。はるくんも一緒にチャレンジ
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▼杭打ちの儀が終わると、続いて「玉串奉奠」です。しっかり願い事を込めて、玉串をご神前に捧げます
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▼福岡工務店からも住宅コンシェルジュの畑瀬と設計士の石田が玉串を捧げました
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▼最後に祭壇に向かって深く一礼をして地鎮祭終了です
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▼最後は、ご近所の方へあいさつ回りです。これから建築する方は福岡工務店のスタッフも一緒に挨拶をさせていただきますのでご安心ください
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▼本日の地鎮祭、誠におめでとうございますこれから始まる念願の家づくり。ぜひ楽しまれてください
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