2019年02月09日 一覧

福岡市南区K 注文住宅建築現場リポート⑤ ~祝・上棟式~

こんにちは(^^♪
本日は午前中に少し雨が降りましたが、お昼にはすっかり止み、大工職人の作業にも差し支えることなく順調に工事が進んだ上棟式となりました

さて、本日2月9日(土)福岡市南区にて上棟式を執り行いました
それでは、早速上棟式の様子をリポートさせていただきます!

▼午前7時40分ごろ。上棟式には欠かせないラフタークレーンも到着あとは施主ご一家の到着を待つばかりです
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▼施主ご一家が到着すると、棟梁の渡邊大工の紹介と建物の四方を清める「四方固め」が始まります
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▼工事が安全におこなえるように、お塩、お米、お神酒を順番に撒きました
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▼お清めの後は、施主ご一家の益々のご繁栄と工事の安全を祈念し、全員で乾杯です
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▼午前8時15分、上棟作業の開始ですもっとも長さのある「通し柱(とおしばしら)」から立ち上がっていきます
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▼通し柱の次に「管柱(くだばしら)」を立て、梁の設置に取りかかります
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▼柱が垂直になっているか確かめる「建て入れ直し」が始まりましたこの作業はとっても重要なので棟梁の渡邊大工が責任をもって確認します
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▼1階で建て入れ直しをおこなっている最中、2階では、梁と梁を金物を仮留めする作業も同時平行します
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▼金物の設置が終わると、2階の床板を敷き詰めていきます
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▼1階と同様に、大工職人全員で2階の柱を立てていきます
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▼大きな梁はクレーン車も協力して設置し、両サイドの大工職人が「かけや」と呼ばれる木槌ではめ込みますこの時が一番雨が降った時でしたが、運動神経抜群の大工職人はへっちゃらです
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▼渡邊大工が金物を取り付けている部材は、地震などによる建物の変形を防いでくれる「火打ち梁」と言い、構造上とても大切になります
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▼梁の上に短い柱を取り付けていますこれは屋根を支える柱「小屋束」という部材です
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▼小屋束の上に横架材を載せていきます。その中で、一番高い「棟木(むなぎ)」の取り付けが完了するとついに上棟を迎えます
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▼先ほど取り付けた横架材の上に、つづいて「垂木(たるき)」が掛けられます
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▼表面に遮熱対策用としてアルミ素材が貼られている「キューワンボード」という断熱材の設置していきます
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▼キューワンボードの継ぎ目には「気密テープ」というこれまた専用の気密テープを貼って、全ての隙間を塞いでいきます
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▼作業は一旦ストップし、昼食会のお時間です施主ご一家、大工職人、福岡工務店のスタッフみんなで美味しいお弁当をいただきました
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▼お腹が満たされたところで、設計の朴を中心に現場見学会です。2階にのぼっていただき、図面と照らし合わせながら、間取りを確認していきます
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▼キューワンボードの上に「通気胴縁」を取り付けるところから午後の作業スタートです
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▼通気胴縁を専用のビスで固定していきます。この長いビスは、キューワンボードを貫通して、その下の垂木まで伸びます。通気胴縁、キューワンボード、垂木を一体的に固定できるビスです
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▼通気胴縁の取り付けが終わると、大工職人の本日最後の作業「野地板(のじいた)」が搬入されました
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▼軒からはみ出た野地板は現場でカットします。このように上棟作業を進めながら、カットする位置を慎重にマーキングしていきます
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▼こちらでは大工職人がカットした端材が下に落ちないよう、現場監督の古藤が協力します飛び散る木くずが苦しそうです
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▼野地板の設置が終わるとここからはルーフィング専門の業者によって、屋根の防水処理「ルーフィング」がおこなわれました
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▼この度の上棟式、誠におめでとうございますこれからも末永いお付き合いを宜しくお願い致します
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福岡市南区M 注文住宅建築現場リポート ⑤ ~祝・上棟式~

2月9日(土)雨のち曇り

先週2家族様の上棟式に引き続き、本日も南区にて2家族様の上棟式、そして、早良区では地鎮祭を迎えることができスタッフ一同心より感謝申し上げます午前中はとても冷たい雨模様となりましたが、そんな天気もなんのその午後からは雨もやみ大工職人と現場監督による手際よい作業が進みました

▼朝7時ごろ、現場では施主ご家族の到着を待ちます
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▼朝8時前ごろ、施主ご夫婦の到着です。田之上現場監督が棟梁の松浦大工を紹介します
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▼早速、上棟式が始まりました。まずは、建物の四方をお清めしていきます。棟梁の松浦大工が塩を置いたあと、奥様にはお米を置いていただき、ご主人様にはお酒をかけていただきました
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▼四方のお清めが終わると、工事の安全を祈念して、全員でお神酒で乾杯です
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▼8時過ぎごろ、工事がスタートしましたあらかじめ部材を配置していたため、作業もスムーズに進みます
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▼作業開始から約10分後の様子です。1階の柱はほぼ設置完了です
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▼柱が立つと、続いて「八戒棒(はっかいぼう)」と呼ばれる道具を使い「胴差し」と「梁」を掛けていきます大工職人がテキパキと笑顔で作業を進め、柱の凹凸に合わせていきます
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▼「かけや」と呼ばれる木づちで梁を柱に打ち込みます傷もつきません
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▼棟梁の松浦大工は、現場を見守りながら上棟式を進めていきます
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▼午前8時40分、2階の床を支える梁の設置がほぼ完了し碁盤目のようになりました。中央の空間は、吹き抜けです。高気密・高断熱の家だからこそできる吹き抜けの空間は、福岡工務店で家を建てる際には、ぜひ取り入れてほしい空間です
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▼現場監督中村です
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▼梁の設置が終わると、続いて梁と梁を金物を留める作業です要所要所に金物を置いています
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▼金物を留める丸川大工このころになると、雨脚が少々強くなりましたが、ベテラン大工職人の手際の良さに「おっ!」そのもでした
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▼1階では「建て入れ直し」と呼ばれる作業がスタートしました建て入れ直しは、柱が垂直になっているか1本1本確かめる重要な作業ですここでは、丸川大工と西大工が担当します
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▼2階の床板を敷き詰める作業が始まる前に、こちらは道路の関係上床板を職人による手作業で搬入していきます
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▼棟梁の松浦大工と現場監督田之上は打ち合わせ中です
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▼基礎だけの状態だった作業スタート時からわずか1時間半程度でここまで進みました
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▼2階の柱を立てていきます。どの柱も同じように見えますが、実は一本一本きちんと立てる場所が決まっています
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▼続いて、2階の梁を搬入
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▼1階同様金物で止めていきます
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▼午前11時半ころには、ここまで進みました
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▼2階の梁の上に屋根を支える柱「小屋束」を設置してきます
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▼「小屋束」の上に「母屋」という横架材を設置します。ここまで完了するとどんな形の屋根か見えてきましたね一番高い位置に取り付けられる「棟木(むなぎ)」の設置が終わると、ついに「上棟」を迎えます
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▼更に資材搬入のためトラックが入ってきました手際よく資材を降し2階へ搬入していきます
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▼棟木や母屋の設置が終わると、小屋束がきちんとまっすぐしているか確認します
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▼更に、屋根に取り付ける外断熱のキューワンボードを上げていきます
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▼外断熱のキューワンボードを張る前の屋根を中からパシャリ
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▼そして午後0時30分、待ちに待った昼食会スタートですコンシェルジュの畑瀬が司会をさせていただきました
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▼お施主様より心のこもったご挨拶を頂きました
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▼全員で乾杯楽しいひと時を過ごさせていただきました
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▼昼食会の後は、設計の石田を中心に図面と見比べながら現場の確認をしていただきました
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▼午後1時40分、上棟作業の再開ですここからは屋根と壁の施工が中心となってきます
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▼現場監督の田之上は、隙間に発砲ウレタンフォームを充填
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▼外断熱のキューワンボードには、気密テープを張っていきます
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▼段違い屋根の「垂木」の設置をパシャリ
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▼現場監督の中村は、垂木と母屋の間のわずかな隙間を塞ぐため「発泡ウレタン」で施工します地道な作業ですが、気密性を高める重要な作業です
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▼続いて「野地板」を上げていきます
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▼外断熱のキューワンボード張りに続いて、通気胴縁を取り付け、野地板を張り屋根部分の木工事は終わりました!この後、屋根専用の防水シートを敷いて、本日の作業は無事終了です
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▼昼食は、ご親族様で笑顔の記念撮影
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この度の上棟式、誠におめでとうございました。これからも末永いお付き合いを宜しくお願い致します

福岡市早良区C 注文住宅建築現場リポート① ~祝・地鎮祭~

こんにちは本日2月9日(土)福岡市早良区にて地鎮祭を執り行いました本日は午前中は生憎のお天気で地面がぬかるんでいましたが、終始穏やかな雰囲気の地鎮祭となりましたそれでは早速その様子をリポートさせて頂きます

▼午前八時半頃、準備が無事に整いましたあとは施主ご一家の到着を待つばかりです
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▼午前八時半頃お施主様が到着されました外は雨ですので、テント内で担当コンシェルジュの池田、現場監督の小屋町、設計担当の佐々木からお施主様にご挨拶をします
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▼息子さんご夫婦も到着されました
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▼皆様に挨拶が済むと神主さんから地鎮祭の作法の説明がありますこうしてきちんと説明がありますので、初めての方でも安心です
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▼地鎮祭が始まる前にお手を清めて頂きます
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▼神主様と、工務店スタッフもお清めします
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▼午前九時頃厳かな雰囲気の中、地鎮祭がスタートしました
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▼神主さんの合図で一同起立した後まずは全員で祭壇に向かって一礼します
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▼神主さんが祭壇に向かって一礼。
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▼神主さんが「大幣(おおぬさ)」を左右に振るい、参列者のお清めをします神主さんが祝詞を読み上げている間、祭壇に向かってご低頭をしていただきます。そして、降りてきた神様に祝詞を捧げ、工事の安全を請います
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▼神主さんが神様をこの地にお招きするための「降神の儀(こうしんのぎ)」、お招きした神様へ祝詞を捧げる「祝詞奏上(のりとそうじょう)」と続きます
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▼祝詞奏上が終わると神主さんからお施主様にお清めのお酒とお塩が渡されます
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▼一旦テントの外に出ると、土地の四方をお清めする「四方祓いの儀」です。ご主人にはお神酒、息子さんにはお塩をお願いして敷地内の家が建つ場所に撒いていきます
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▼まずは神主さんが四方で大幣を振りお清めしていきます
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▼続いてご主人に四方へお神酒を撒いて頂きます
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▼続いて息子さんに四方へお塩を撒いて頂きます
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▼テントの中に戻ると、「地鎮の儀」をおこないます。神主さんからご主人に鍬が手渡されます
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▼砂山を敷地に見立て「これから敷地の草を刈り取りますよ」と神様にお披露目をする儀式になりますご主人がえいえいえーいと神主さんの掛け声に合わせて鎌を振ります
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▼続いて息子さんが「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」を行って頂きます「建築するために敷地を整地しますよ」と土地の神様にお披露目します「地鎮の儀」の最後は「杭打ちの儀」です。コンシェルジュの池田と現場監督の小屋町が「この敷地に家を建てさせていただきます」と神様にお披露目します
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▼次は、「玉串奉奠」です。玉串は、榊(サカキ)という木の枝葉に紙垂(しで)を取り付けたものになります。これを神主さんよりいただき、ご神前にお供えしますまずはご主人にお供えしていただきます続いて息子さんご夫婦にもお供えしていただきます玉串に今後の工事安全、そしてご家族の家内安全の願いを込め、二礼二拍手一礼をしていただきます
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▼福岡工務店からは、設計の佐々木が代表して、玉串奉奠した後、全員で二礼二拍手一礼をします
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▼最後は、「昇神の儀(しょうしんのぎ)」を行って、お招きした神様にお戻りいただきます神主さんの息をつかない長い祝詞に感極まります
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▼お神酒を全員で分け、お祝いの乾杯にて地鎮祭を締めくくります
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▼れにて、地鎮祭は終了です神主さんから「上棟札(じょうとうふだ)」が渡されます。保管方法などもあわせて教えていただけます
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▼最後はご近所の方へのご挨拶に福岡工務店スタッフと一緒に回ります
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▼最後に記念撮影この度の地鎮祭誠におめでとうございますこれから本格的に始まる念願の家づくりぜひお楽しみください素敵な笑顔をありがとうございました寒い中何枚もお写真を撮らせて頂き誠にありがとうございました
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それでは次回からのリポートもどうぞお楽しみに(^^♪