2014年11月25日

福岡市西区姪浜リポート・⑱

catで~す。

福岡市西区姪浜の建築現場にやってきましたhappy01

今日は11月25日(火)です。

▼本日の外観

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▼室内に入ると、catを見つけるとすぐ逃げようとする松尾さんの姿が。

ホラッ、もう逃げの姿勢だッbleah

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▼上品な色遣いの和室をお見せしたいのですが、

設備機器が置かれていて、よく分からニャイニャcoldsweats02

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▼松尾さんは電気スイッチのカバーをセッセと箱から取り出しています。

コンセントやスイッチがたくさんあるから、

この作業だけでもたいへんだニャwobbly

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▼クロス貼りは完了していますが、

足場はまだあります。

「吹き抜け天井のシーリングファンや照明などを付ける

電気工事に、この足場は不可欠です。

ボク達の仕事が終わった後は、美装屋さんが

窓の掃除などをするから、この足場は

とっても大切なんですよ」と松尾さんが教えてくれましたwink

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▼にこやかに出迎えてくれたのは、泊親方sign01

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▼2階でドアをとりつけていました。

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▼今度はクローゼットの扉を取り出します。

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▼扉の設置も大工さんの仕事なんだニャhappy02

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▼今日はもう一人電気工事屋さんが…。増田さんですhappy01

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▼木村現場監督も、いたよnote

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福岡市南区皿山・リポート⑦

catで~す。

今日は11月25日(火)です。

福岡市南区皿山の現場にやってきましたhappy01

▼本日の外観

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▼では室内へ。

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▼ここは玄関。

右側はシューズクローゼットになります。

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▼先週木曜日にリポートした時は付いていなかった窓が

取り付けられていましたwink

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▼上に合板を乗せているためイメージしにくいと思いますが、

実は、ここはワ~イドな吹き抜けですup

そこにド~ンと窓punch

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▼2階から見た吹き抜け。

ここにも窓がいっぱいnote

太陽の光もいっぱい入ってきそうですsunsun

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▼高田大工がちょびっと見えます。

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▼表に出ていた田口大工が、面材を持って戻ってきました。

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▼田之上現場監督も入ってきました。

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▼これは2階で使用するためのボードです。

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▼素早く2階に上がる田之上現場監督up

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▼それは、こういうわけです。

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▼2階でボードをキャッチsign01

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▼もう1枚、運びます。

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福岡県筑紫野市リポート⑧

catです。

今日は11月25日(火)。

福岡県筑紫野市の建築現場は、

黄緑色にスッポリと覆われていましたhappy02

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▼文字が読めますかsearch

黄緑色の“お洋服”は、「遮熱透湿防水シート」です。

その上には、シートと外壁の間の空気層をつくるための

通気胴縁と呼ばれる木材が付けられています。

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▼外壁屋さんの坂本さんは、今、通気胴縁の取り付け真っ最中bleah

長さを測り、木材をカットして…

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▼釘打ちします。

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▼坂本さんのお義父さま・田中さんが、

胴縁の材料を一段上の足場に置きます。

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▼胴縁の幅に違いがあることに気づいたcat。坂本さんに教えてもらいました。

ここは、面材と面材のつなぎ目部分なのだそうですwink

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▼室内。整然としています。

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▼大工さんは、今日はいません。

壁の柱と柱の間に充填断熱が施されるのを、

この家は静かに待っているのですconfident

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▼小屋町現場監督は、木材の長さを測っています。

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▼それを玄関ドアの枠にはめ込みました。

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▼玄関の敷居の“浮き”を防ぐためだそうです。

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福岡県筑紫野市塔原東・リポート③

catで~す。

福岡県筑紫野市塔原東の建築現場です。

今日は11月25日(火)。

▼突然のアップでリポートはスタート

この針金の束…何に使うのでしょうかsign02

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▼ヒントはこれsign01…というか、答えはこれsign03

鉄筋を結束しています。

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▼鉄筋の結束が終わった現場では、今日、

鉄製の型枠の取り付けが行われようとしています。

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▼コンクリートに釘で固定したこの“受け”の上に、型枠が設置されます。

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▼ちょうどその作業を行っていましたeye

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▼金槌で釘をコンクリートに打ち込んでいます。

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▼型枠を、ヨイショsign01

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▼運んで…

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▼接地完了bleah

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▼まだまだこんなにたくさんありますwink

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2014年11月20日

福岡市西区姪浜リポート・⑰

catで~す。

福岡市西区姪浜の建築現場にやってきましたhappy01

今日は11月20日(木)です。

▼本日の外観

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▼クロスはほとんど完成していました。

この自動糊付け機が、きっと大活躍したんだねlovely

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▼この足場も、吹き抜け部分のクロス張りの

強力な助っ人です。

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▼では2階へ。

ほぼすべてが真っ白のクロスですが、

突き当たりに白ではないクロスがあるのを

見つけたよnote

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▼トイレです。

背面のアクセントクロスは花柄。

両脇はストライプです。

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▼見てぇ~sign01

藍色と黄色で―コーディネートされているのですheart02

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▼ロ―ラ・アシュレ―をイメージさせる色・柄遣いだニャshine

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▼もう1カ所、さり気ないアクセントを見つけたよsign01

ここはウォークインクローゼット。

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▼お星さまのクロスですnote

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▼…ということは、1階のトイレも

「シンプルだけどすごいnote」があるに違いないsign01

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▼ほらねっhappy02

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▼洗面ボウルが取り付けられる、この下に注目sign01

上品なタイル敷きですhappy01

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福岡県筑紫野市リポート⑦

catです。今日は11月20日(木)。

福岡県筑紫野市の建築現場にやってきましたhappy01

▼本日の外観

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▼玄関ポーチ。広いですsign01

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▼玄関ドアの横に窓。

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▼中に入って、玄関タタキ。

ここにも窓。明かりとりでしょうかsign02

おしゃれに仕上がる予感が、cat、してきたよnote

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▼きれいに整頓された室内です。

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▼まだ室内側のボードが張られていません。

なぜかというと、この木材と木材の間に、

充填断熱されるからです。

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▼では2階へup

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▼泊親方は、室内側のボードをカットしていますhairsalon

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▼そして張っています。

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▼充填断熱を行わない個所のボードを張っていたのです。

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▼広~いバルコニーに出てみました。

いつものバルコニーと雰囲気が違うよwink

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▼これは立ち上がりの部分。板金加工されたものです。

どんな仕上がりになるんだろうhappy01

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▼1階。

泊好樹大工も、断熱に関係がない個所の

ボードを張っていましたhappy02

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福岡市南区皿山・リポート⑥

catで~す。

上棟から5日経った、福岡市南区皿山の建築現場に

やってきましたbleah

今日は11月20日(木)です。

▼本日の外観

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▼本日の室内。1階です。

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▼1階の水周り部分。

工事の早い時期しか、この状態はなかなか見ることができません。

コンクリート部分が基礎。その上に土台の木材が乗り、さらにその上に

床材が敷かれていることが、よく分かりますね。

四角い穴が見えますeye

ここが床下点検のための「通路」ですbleah

給排水工事や電気工事の人も、ここからもぐります。

職人さん達がスリムなわけ、わかりますね。

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▼この写真は、2階に渡した脚立の最上段から撮影したもの。

しかし脚立と2階床との間にはちょっと距離があるため、

catはここでギブアップ。

上がることができませんweep

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▼向こ~うに田口大工の姿が見えるんだけどニャア…wobbly

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▼…で、足場の方に回りましたbleah

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▼まだ壁ができていないので、足場からの撮影に成功sign01

バッチリ、撮ることができました。

室内側の壁の下地を作っているところです。

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▼高田大工は外側の壁を作っています。

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▼そしていつもの「高田スマイル」happy01

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▼ボードを適切な形にカットして、張っていくのです。

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▼今日は屋根屋さんも作業をしています。

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▼お花の裁ちばさみみたいなもので材料をカットしています。

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▼取り付けます。

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▼職人さんは2人です。

お疲れさまで~すnote

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福岡県那珂川町片縄北A・リポート②

catで~す。

地鎮祭から12日後の本日11月20日(木)、

福岡県那珂川町片縄北Aの建築現場にやってきましたhappy01

▼昨日、遣り方作業を行ったそうですwink

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▼木で囲った部分が、家が建つ位置です。

写真の右側には広いスペースがあります。

お庭になるのかニャsign02

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福岡県筑紫野市塔原東・リポート②

catで~す。

今日は11月20日(木)。

先週、現場監督達が「遣り方を出していた」

福岡県筑紫野市塔原東の建築現場…。

どうなってるかニャsign01

▼アッ、黄色のバックホーがデ~ンpunch

基礎工事の田中親方がいつも操っているヤツです。

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▼でも姿はなしwobblyお昼時に来ちゃったからかにゃぁweep

「根切り」と呼ばれる作業を行っていたようです。

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2014年11月15日

福岡市南区皿山・リポート⑤~上棟

catで~す。

ここ数日の、真冬並みの寒さも緩み、そしてsun

絶好の上棟日和の本日11月15日(土)、

福岡市皿山で上棟しましたhappy01

▼作業開始前の様子。

クレーンの車輪に注目sign01

車体が真直ぐに立つよう、オペレーターの石川さんが

前輪を浮かせましたpunch

この状態で固定させます。

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▼大工さん達は、和やかに談笑中。

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▼そして出番待ちの材料達wink

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▼施主ご夫妻が到着しました。

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▼棟梁を先頭に、建物が建つ四隅を清めます。

棟梁の高田大工は米をまきます。

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▼田之上現場監督は塩で清めます。

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▼施主はお神酒でお清めをしました。

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▼今日の工事の安全を祈って、お神酒で乾杯をします。

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▼さあ、上棟に向けての工事が始まりましたsign01

これは通し柱の第一投ですup

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▼作業が始まって、何と5分後にはこうなりましたhappy02

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▼柱がほぼ建つと、横架材を渡していきます。

クレーンで吊り上げた、本日最初の梁です。

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▼その隣にも梁を渡します。

両端の通し柱や、数本ある管柱に梁をはめ込み、さらに

梁と梁をつなげなくてはいけません。

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▼写真の左下にいる石橋大工の一連の動きにご注目あれsign01

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▼スルスルッと上り始めました。

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▼掛け矢(=木製ハンマー)で打ち込んでいる泊好樹大工の近くに

到着。

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▼梁が通し柱にはまるように両手でグッと押さえこみます。

土﨑篤朗大工と一緒に行います。

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▼梁が全ての柱にはめ込まれたら、

すかさず金物を取り付けます。

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▼通し柱などの主要な部位は、この時点で、

早目に、金物を付けるのです。

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▼下にいる大工さんに「インパクトば取ってくれんね」と声をかけました。

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▼電動できつくネジを締めるのですhappy01

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▼大工さんが“建て方”作業を始めると…

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▼工事部スタッフは、このように防護ネットを広げる

作業に取り組みます。

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▼これは大きな梁だニャhappy02ススム大工がググッと持ち上げます。

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▼ススム大工と田口大工で取りかかります。

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▼梁の先端は田口大工が掛け矢を振り下ろして、

もう一方の梁にはめ込んでいきます。

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▼柱にもはまるように、掛け矢でコンコンと打ちます。

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▼真ん中部分の柱にある程度はまると、再び梁の端っこに

掛け矢を打ち込んでキッチリとはめ込みます。

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▼通し柱側に梁がキチンとはまると…

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▼すかさず金物で締めるというのは、

先ほどの石橋大工と同じ。

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▼ここでcatが驚いたのは、田口大工の視線。

金物を締めながら、作業場全体を見ているのです。

今何が行われているか、この後自分はどこに行って、どんな作業をすべきか

…多分、それを考えているんだと思いますwink

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▼横架材の「頭つなぎ」が届きました。

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▼みんなで運んで、はめ込んでいきます。

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▼碁盤の目のような状態になると、金物を付けていきます。

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▼手動で付けた金物を電動できつく留めます。

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▼1階では、上棟恒例「建て入れ直し」が始まりました。

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▼斜めに2本付けられた仮筋交いに関係する柱が

きちんと垂直に建っているかを、

高田大工が下げ振りの目盛りを見ながら確認します。

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▼目盛りが左右のどちらにもブレない、

程良い状態になったところで、

仮筋交いに釘を打ちます。

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▼柱に斜めに渡した長い木材が、仮筋交いです。

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▼アッ、2階の床が運ばれてきましたsign01

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▼床を張っていきます。

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▼所定の位置に設置したら、まず釘で留めます。

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▼エアーコンプレッサーにつながった“自動釘打ち機械”で

シュパン、シュパン!と一気に釘打ちをし、

少し飛び出した釘の頭を金づちできれいに打ち込んでいきます。

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▼床材が張り終わると、2階用の材料が次々に

運ばれてきます。

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▼まず梁を所定の位置に置きます。

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▼次に柱を建てます。

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▼柱が建ったところで、梁を付けます。

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▼足場に立って受け取ります。

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▼もう一段上の足場に片足を置いて、梁に掛け矢を打ち込んでいきます。

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▼その隣の梁もはめ込みます。

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▼材木は、ホントに重いです。

catの場合、持ち上げるどころか1ミリだって移動させる

ことができません。

それをこんなに軽々と持ち上げるのですup

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▼土﨑親方は、若者と変わらず力持ちですpunch

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▼若者代表の前田大工。

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▼力強さが伝わってくるねhappy02

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▼こちらは達人、泊親方。

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▼プレカットによるサイズのちょっとした違いも、

現場でノミを使って対処します。

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▼その後泊親方は、名コンビの高田大工と一緒に2階でも

建て入れ直しを行いました。

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▼今金物を付けているのは、火打ち梁。斜めに入った木材がそれbleah

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▼木村現場監督が火打ち梁に金物を付けているところです。

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▼小屋束の取り付けが始まりました。

天井の“三角形”のところを「小屋組み」と言い、そこの柱が小屋束です。

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▼屋根に傾斜があるから、長~い小屋束から、

田口大工が運んでいるこのような背の低い小屋束までありますbleah

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▼ちっちゃくてかわいい小屋束を設置中。

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▼束が建つと…

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▼その上に「母屋(=もや)」を乗せていきます。

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▼母屋の最も高い位置にくるものを、「棟木」と呼びます。

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▼だから、この段階で「棟木が上がった」、つまり上棟したことになるのですhappy01

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▼ハイ、上棟しましたsign01

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▼でもまだまだ作業を続けます。

今付けているのは、その名も「カスガイ」という金物。

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▼別々の木材を連結させました。

そう、「子はかすがい」は、ここから生まれた言葉なのですheart02

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▼大工さんの大半が小屋組みの作業を行っている頃、

泊親方は必ず姿を隠しますwobbly

いつも2階に降りて、別の作業を行います。

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▼平べったい木材をカットしています。

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▼同じ長さにたくさんの木材をカットします。

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▼それをはめ込んでいるのは、棟木。

棟木に切り込みが見えますよね。

そこにはめ込んでいきます。

これは「間柱」ですnote

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▼高田大工も、間柱を設置しています。

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▼間柱のカットが終わったら、今度は壁用の耐力面材のカットに

取りかかります。

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▼それを運んで…

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▼受け取った高田大工が…

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▼上で待ち構えるススム大工に渡しますup

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▼ススム大工が面材に釘を打っていきます。

高田大工が行うことが多い作業ですが、

今日はススム大工の担当wink

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▼そして一面に面材が張られました。

ここは「妻壁」と呼ばれます。

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▼小屋組み側から見たことろ。

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▼小屋組み側では、垂木の取り付けが進んでいます。

ここで時間は正午clock

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▼1階で、施主のおもてなしの昼食会が始まりました。

高田棟梁との顔合わせ場面ですnote

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▼そして施主からの温かいご挨拶。

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▼お茶で乾杯した後、お料理をいただきましたriceball

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▼大工さんが休憩している時間を利用して、

施主ご夫妻は上に上がりましたup

完成してもこの高さにいることはないので、今日は貴重な機会happy01

記念撮影を行いましたheart02

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▼ご主人は現場監督や設計士の説明を受けました。

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cute上棟、おめでとうございますsign01

これからcatが一生懸命リポートしま~すsign03

2014年11月14日

福岡県久留米市北野町・リポート①~地鎮祭

catで~すsign01

福岡県久留米市北野町にやってきたよhappy01

今日は11月14日(金)。

本日、この地で地鎮祭が行われましたnote

▼施主ご一家の到着ですup

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▼式が始まりました。

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▼神官さんが大幣で全員を清めてくれます。

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▼続いて祝詞奏上。

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▼神官さんを先導に、表に出てきました。

これから敷地を清める「四方祓いの儀」です。

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▼最初に神官さんがお祓いします。

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▼続いて施主がお神酒で清めます。

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▼奥さまがお塩で清めます。

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▼次男・すーちゃんも、敷地をお塩で清めましたchick

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▼テント内に入り施主が行ったのは、

「地鎮の儀」の「刈初めの儀」。

萱を刈り取る=草を刈り取るという意味が

込められています。

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▼奥さまは「土地をきれいに整地する」という意味の

「鍬入れの儀」を行いました。

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▼福岡工務店の田之上専務と木村現場監督は

「杭打ちの儀」を行いました。

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▼続いて「玉串奉奠」。

玉串を手に、祭壇の中に入ります。

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▼長い時間、真剣な面持ちでお祈りをし…

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▼みんなで玉串を捧げました。

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▼柏手を打ちます。

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▼福岡工務店は営業担当の占部住宅コンシェルジュが代表して、

祭壇に入りました。

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▼こうして地鎮祭は終了しました。

全員、低頭します。

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▼神官さんからお神酒を注いでいただきました。

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▼これからの工事の安全と、家内安全を祈って乾杯sign01

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▼そして、上棟の時に棟木に取り付ける「上棟札」を説明と共に、

神官さんからいただきました。

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▼表に出ると、お隣の方が外出しようとされていたので、挨拶に向かいました。

小さな男の子がいて、すーちゃんは早速お友達になりましたよpenguin

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▼地鎮祭、おめでとうございますsign01

お兄ちゃんのふーちゃんは幼稚園行事で参加できなかったけど、

今度会った時には、cat、写真をいっぱい撮るからねsign03

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2014年11月13日

福岡県筑紫野市リポート⑥

catで~す。

本日は11月13日(木)。

上棟後初めてやってきました。

壁のボード張りは、1階は完了しているようですeye

▼今行われているのは、2階だニャup

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▼ホ~ラねっsign01泊親方が2階の壁に取り組んでいましたwink

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▼軒の裏側の垂木に合わせてカットしたボードを張ろうとしてるところです。

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▼はめ込んで…

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▼金づちでコンコンコンnote

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▼釘で留めていきます。

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▼場所に合わせてカットしたのは、泊好樹大工。

ちょっとだけ頭が見えましたeye

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▼その好樹大工は室内でボードをカットし…

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▼取り付ける場所への移動を繰り返していました。

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▼最後にお見せするこの写真は、タタキに注目してくださいsearch

タタキとコンクリートの立ち上りが接する四面には、

何かが挟み込まれていました。

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▼実はコレ、断熱材なのです。

コンクリートのタタキの下にも断熱材が敷き込まれているそうです。

このように気密処理を施していることを、

cat、今まで知らなかったぁ~coldsweats01

今更ながら、福岡工務店の施工ってすごいニャlovely

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福岡市西区泉・リポート⑱

catで~す。

今日は11月13日(木)。

福岡市西区泉の建築現場にやってきましたhappy01

▼本日の外観sign01

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▼外構工事が始まっていました。

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▼シューズクローゼットに、かわいいグッズを発見sign01

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▼レトロモダンなフックです。

コート掛け?帽子用かニャnote

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▼さて今日はクロスに着目したいと思います。

この階段下収納には…

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▼シャボン玉みたいなクロスが貼られていましたsign01

キッズ達chickchickの秘密基地になりそうhappy01

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▼リビングに隣接して畳の小上がりコーナーがあります。

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▼そのアクセントクロスです。

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▼アップで見ると、和紙テイストup

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▼この写真は、襖の使い方に注目sign01

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▼3枚の襖で完全に締めきることができます。

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▼締めきると言えば、小上がりとリビングの間も、

洋風の襖で締めきることができます。

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▼この襖の柄も可愛いよlovely

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▼可愛いのは、何といってもキッズルーム。

2人の男の子に合わせて、きれいなぺパーミントグリーンと黄緑の

クロスがアクセントとして使われていますshine

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▼そして、この家の最大の特徴が、主寝室のクロス。

布製のクロスで、使用した糊はでんぷんのりという天然由来sign01

健康に配慮した、福岡工務店の新たな試みですsign03

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福岡市西区姪浜・リポート⑯

catです。

福岡市西区姪浜の建築現場にやってきましたhappy01

今日は11月13日(木)。

▼先週はこのような室内でしたが…

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▼今日はクロスの下地=パテがあちこちに塗られていました。

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▼大きな吹き抜けに足場が作られています。

これを使って、クロス屋さんは壁紙を張っていくのですwink

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▼階段の中ほど、踊り場には掘りごたつ式の、足が伸ばせる

“お勉強コーナー”があります。ユニークだニャhappy02

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▼きれいに塗られたパテ。

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▼壁と壁が接する角には、パテが点、点、点note

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▼ボードに打たれた釘を覆うためにパテが塗られているのです。

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▼表に出ると、左官の江藤さん親子が仲良くモルタル塗りを行っていましたhappy01

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福岡市南区皿山・リポート④

catで~すsign01

福岡市南区皿山の建築現場にやってきましたhappy01

今日は11月13日(木)。

上棟を2日後に控え、「土台敷き」が行われていると

聞いています。

▼上棟日以外でクレーンを見る機会は

滅多にないニャwink

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▼基礎の上に木材を敷き詰める「土台敷き」は完了し、

上棟日に使用する柱・梁を、作業しやすい位置に配置しているところです。

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▼この現場の棟梁・田口大工と高田大工のコンビが作業中happy02

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▼2階用の床をクレーンで下ろします。

ここまでを土台の上に準備するようです。

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▼巨大なブルーシートで保護します。

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▼ホチキスの親玉・タッカ―で留めます。

あとは上棟を待つばかりlovely

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▼さて今日は元現場監督の樋渡住宅コンシェルジュが

同行しています。

プロの視点でcatに教えてくれたよbleah

catさん、土台のこの木材はどうして片方の角材が

出っ張っているか分かりますかsign02

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▼土台に使うのは桧です。

この2本をかませる時、木材の“余裕”が少ないと、桧の場合、

割れることがあるのだそうです。

そのため少し長めにプレカットし、躯体が出来上がった後、

大工さんが一つひとつノコギリでカットしていくんだってhappy02

また一つ、大工さんの隠れた作業を知ったよhappy01

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2014年11月 8日

福岡県那珂川町片縄北A・リポート①~地鎮祭

catで~すsign01

今日は11月8日(金)です。

福岡県那珂川町片縄北Aで、地鎮祭が行われましたhappy01

▼施主ご一家の到着です。

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▼全員起立、低頭で式は始まりました。

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▼神官さんが手にしているのは、大幣(おおぬさ)といいます。

大幣を振ってみんなを清めます。

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▼今から行うのは、敷地を清める「四方祓いの儀」。

神官さんからお神酒が手渡されました。

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▼お神酒を手に施主が…

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▼続いて施主の奥さまが表に現れました。

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▼四隅に紙垂(しで)が立てられています。

まずは神官さんが大幣でお祓いします。

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▼施主がお神酒で清めます。

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▼奥さまがお塩をまいて清めます。

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▼四隅で繰り返します。

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▼テント内に戻って行うのは、「地鎮の儀」。

こんもりと盛られた山は、土地を表し、その上の萱は

この土地の草を表します。

施主が行う「刈初めの儀」は、萱を刈り取るという

意味があります。

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▼奥さまは「鍬入れの儀」を行います。

土地をきれいに整地する、という意味を持ちます。

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▼施工会社が行うのは、基礎固めの「杭打ちの儀」。

福岡工務店の専務・田之上と、木村現場監督が

行いました。

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▼施主ご夫妻が玉串を手にして、祭壇の中に入ります。

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▼玉串を高く掲げて、お祈りをします。

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▼柏手を打ちます。

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▼ご主人のお母様と、長女の佑子さん、次女の淳子(あつこ)さんの3人による

玉串奉奠です。

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▼福岡工務店は、住宅コンシェルジュの占部が代表して祭壇に

玉串を捧げました。

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▼こうして地鎮祭は終了しました。

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▼神官さんにお神酒を注いでいただき…

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▼これからの工事の安全と、家内安全を祈って「乾杯sign01

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▼上棟の日に棟木に取り付ける「上棟札」を

いただきました。

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▼家族そろって、近隣挨拶に出かけました。

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▼地鎮祭、おめでとうございますsign01

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福岡県筑紫野市リポート⑤~上棟後編

11月7日(金)の、

福岡県筑紫野市での、上棟日の午後の様子をお伝えしますhappy01

▼遠くから撮影。クレーン、大迫力。

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▼お昼の休憩が終わった大工さん達は、垂木を付け始めました。

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▼ちょっと時間を巻き戻して、お昼前。

泊親方は、耐力面材をカットし…

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▼上で待機している田口大工

(写真ではよく見えませんが)に渡します。

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▼受け取った面材は、棟木の下部分に張られていきます。

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▼どの部分かというと、ココです。

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▼午後。先ほど垂木を付けていた屋根の、面材をはさんだ反対側の屋根でも、

田口大工と好樹大工が垂木を付け始めました。

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▼垂木が終わると、その先端に「鼻隠し」と呼ばれる横板を付けます。

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▼高田大工も垂木を付けています。

ここはどこかというと、勝手口の屋根部分です。

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▼泊親方は、柱と柱の間に入れる、その名も

「間柱」の担当。

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▼さて目を上に向けてみましょう。

垂木が完了し、その上に屋根断熱材「キューワンボード」の

設置が始まりました。

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▼一番端っこを、丸ノコでカットします。

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▼勝手口の屋根にもキューワンボードが付きました。

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▼コチラ側の屋根でもキューワンボードが張られ、

ボードを隙間なくつなぐための気密テープが

張られようとしています。

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▼これが気密テープです。

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▼それが終わるとキューワンボードの上に、通気胴縁を付けます。

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▼通気胴縁の上に屋根用の合板を張ると、

上棟日の大工さんの仕事は完了です。

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▼勝手口の屋根に高田大工が合板を張っているところです。

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▼こちらは合板完了。

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catはここで現場を離れましたが、この通気胴縁の上に屋根合板を張り、

そのまた上に屋根屋さんが「アスファルトルーフィング」を施すのです。

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2014年11月 7日

福岡県筑紫野市リポート④~上棟前編

catで~す。今日は11月7日(金)。

福岡県筑紫野市で、上棟の日を迎えましたぁup

▼出番を待つ道具達。

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▼渡邊大工がブルーシートを取り外し始めました。

そこには1階用の柱と梁の姿が…。

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▼建築する四隅を棟梁・担当現場監督・施主が清めます。

棟梁の泊好樹大工はお米を、小屋町現場監督はお塩を隅に置きます。

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▼施主はお神酒で清めます。

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▼全員で乾杯!

今日の工事の安全を祈ります。

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▼ヘルメットの装着が始まりました。金槌にお神酒をかける大工さんもいます。

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▼まず柱を建てていきます。

最も長い柱は、2階まで通るので「通し柱」と呼ばれます。

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▼役割分担が自然に行われます。まさに阿吽の呼吸。

柱を建て始めると、すかさず戸畑大工が脚立を

運び始めました。

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▼その頃、現場監督達は足場に取り付けられた防護ネットを

広げていきます。

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▼柱はほぼ建ちました。

写真の右側は、本日初の、梁の取り付けです。

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▼田口大工が脚立に上がり、梁をグイッと

持ち上げます。

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▼別の大工がそれを引き寄せます。

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▼こちらは写真を撮られるのが大好きな、泊親方。

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▼ニコニコ笑いながら、片手で梁を持ち上げます。

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▼上で待ち受ける大工が、柱に梁をかませやすいように、

下で柱を支え持ちます。

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▼柱にはまり込んだら、泊親方はサッといなくなり、

別の場所での作業にかかります。

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▼こうして1階に置かれていた材料はこれだけになりました。

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▼その材料を上に上げます。

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▼若い大工さんは、きれいに並べます。

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▼並べた木材は、頭つなぎと呼ばれる横架材。

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▼その横架材を持って、梁と梁の間にはめ込みます。

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▼全員が2階に上がった中、1階では好樹棟梁と野田大工による

上棟恒例の建て入れ直しが行われています。

柱に下げ振りという道具を取り付けます。

「屋起こし№1」という名称の長い棒をギュッ、ギュッとねじることで

斜めにわたした仮筋交いの両端の柱が床からピッタリ垂直に立ちます。

その「ギュッ、ギュッ」の塩梅を、好樹棟梁は下げ振りの目盛りをみながら

測るのです。

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▼ジャストの目盛りになったところで仮筋交いに釘を打って固定させます。

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▼泊親方と高田大工のコンビで行うことが多い「建て入れ直し」。

だから泊パパは、今日は珍しく金物の取り付けを行っています。

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▼手で金物を締めた後、電動でギュウ~ッときつく固定します。

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▼そこに運ばれてきたのは2階の床材。

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▼みんなで運んで取り付けます。

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▼設置位置がずれないよう、まずは釘打ちします。

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▼その後、電動でシュパン、シュパンとスピーディーに釘打ちをしていきます。

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▼床が完成したら、2階での作業の道具の移動です。

吹き抜け部分を使って、下から脚立を上げます。

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▼釘やボルト等も移動させます。

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▼一段上の足場に置き直すのです。

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▼火打ち梁も、一段上に移動させました。

すべてにキチンと手順があり、それにのっとって

作業を行うのです。

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▼2階用の梁も移動させます。

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▼そこに運ばれてきたのは、2階用の柱。

梁の移動は、柱を置く場所を確保するためだったのですね。

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▼柱を建てます。

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▼ほぼ建った頃、クレーンが動き始めました。

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▼もうお分かりですよね。

1階同様、大きく重い梁は、クレーンで吊り上げるから。

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▼こうやってガシッと挟みます。

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▼両端にいる大工さんが交互に掛け矢(=木製ハンマー)を振り下ろして、

梁を柱にかませます。

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▼ここからは梁と梁をつなぐ作業をお見せしましょう。

一人の大工さんが片手で梁を持ち、もう片方の手で掛け矢を打ち込む…

すごい技です!

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▼ここでは二人で協力して行っている姿が…

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▼先ほど足場の高い位置に移動させた

火打ち梁を取り付けています。

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▼次は金物の取り付けです。

こうして所定の場所に置いていきます。

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▼それを穴に差し込んで付けます。

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▼金物が終ると、いよいよ上棟に向けての作業です。

母屋がクレーンで運ばれてきました。

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▼バルコニーに仮置きされていた小屋束を

クレーンで吊り上げるために、

渡邊大工が素早く移動し、その準備を行います。

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▼母屋を移動させる中、小屋束が運ばれてきました。

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▼小屋束を建てていきます。

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▼小屋束の上部に母屋を渡します。

母屋の最も背丈の高い部分、ここが棟木です。

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▼今、留めている金物は「カスガイ」。

「子はかすがい」の、あのカスガイと考えれば、この金物の役割が

分かりますよね。

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▼そして、上棟しました!!

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▼正午少し過ぎ。

担当の樋渡住宅コンシェルジュの進行によって、食事会が始まりました。

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▼棟梁の好樹大工が挨拶をします。

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▼昼食会を開いてくださった施主がご挨拶。

早朝からの作業を見学しての感想に加え、

「これから寒くなるので、みなさん健康には

気をつけてください」という

温かい言葉もいただきました。

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▼食事後は、施主一家のお楽しみ!

初めて我が家の2階を体験するひとときです。

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▼広いバルコニーに出て、

素晴らしい眺望に見とれるみなさんでした。

cute上棟、おめでとうございますsign03

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2014年11月 6日

福岡市西区泉・リポート⑰

catで~すsign01

福岡市西区泉の建築現場にやってきましたhappy01

今日は11月6日(木)です。

▼本日の外観

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▼この可愛い玄関から中に入るねbleah

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▼玄関を入って右側にはワイドなシューズクローゼットが

あります。

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▼ベビーカーごと入れるので楽チンlovely

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▼玄関タタキをはさんで左側にも、

収納スペースが見えますeye

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▼ホラッsign01

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▼室内へ…。

キッチン前の収納&お勉強コーナーsign02

この家は、あちこちに木がふんだんに使われています。

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▼勝手口の扉周りも木製です。

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▼キッチン奥に作った、小物収納スペースの上のカウンターも大工さんが

作りましたhappy02

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▼ココはモダンな和室。

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▼襖を閉めると、こうなりますnote

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▼この階段も大工さんの手によります。

2階へGOup

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▼主寝室には小屋裏に通じる固定の階段があります。

でも途中までしか階段がないよぉwobbly

どうやら壁に立てかけている梯子が、その上に置かれるようです。

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▼これです。

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▼小屋裏に上がったら、美装屋さんがお掃除中でした。

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▼こちらでは窓の掃除を行っていました。

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▼さてここはキッズルームpenguin

現在はワンルームですが、2室に仕切られるようになっていて、

両端のクロスの色が違いますchick

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▼ここで登場したのは、元現場監督の樋渡コンシェルジュ。

窓についてcatに解説してくれました。

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▼2枚の写真を見比べると分かるのですが、

片開き戸と引き違い戸(下)では、

窓台の奥行きが違ってきます。

どの窓タイプを選ぶかで、窓台の使い方も

変わってくるねhappy02

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福岡市南区皿山・リポート③

catで~す。

福岡市南区皿山の建築現場にやってきました。

今日は11月6日(木)ですhappy01

▼本日の現場

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▼今日は基礎工事の中の、型枠取り付けの作業です。

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▼この作業が終わると、型枠と型枠の間にコンクリートを流し込む

「立ち上りコン」という、基礎工事のクライマックスを迎えますwink

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