大工職人:土﨑篤郎

プロフィール
名前 土﨑 篤郎(どざき あつろう)
仕事内容 大工職人
生年月日 昭和55年7月29日生まれ
出身地 福岡県

事務所スタッフより

現場はいつでも整理整頓、仕事にもお客様にも真摯な大工職人です。親子二代で家づくりに取り組み、息の合った仕事ぶりは福岡工務店でも欠かせない存在です。

出身と大工になったきっかけを教えてください。

土﨑大工:私は福岡生まれの福岡育ちです。一緒に仕事している父は熊本の天草出身です。大工になったきっかけは、やっぱり父が大工をしていたからですね。父が大工をしていなかったら、私もしていないと思います。始めたのは24歳になってからと割と遅かったんですけれども、それでももう十何年になります。

大工の仕事とは、具体的にどんな仕事ですか?

土﨑大工:お客様にとって人生で一度しかない「家」を建てさせて頂く、責任のある仕事だと思っています。その責任を果たす上で、私が一番気を付けていることは工期をしっかりと守ることです。工期は、家の大きさや天候によっても左右されてしまいますが、お客様が楽しみに待っている完成を遅らせるわけにはいきません。ただ、だからといって急いで取り掛かって良いことは何もないので、そのバランスが大事ですね。私は父と二人で作業しているので、他の現場と違って人数に余裕がありますけど、決められた工程を丁寧にきっちりこなしていく、それが大事な仕事ですね。

仕事で苦労することはありますか?

土﨑大工:苦労することはありませんが、私は現場をいつも綺麗にしておかないと気が済まない性格なので、そこにはこだわっています。いつお客様が現場に来られても安心して頂けるように、きちんと整理整頓された現場を保って仕事するようにしています。後、大工の世界は上下関係がとても厳しいので、親方が厳しかったという話をよく聞くんですが、私の場合は大工を始めたのが24歳になってからだったということもあって、父にしごかれて苦労したという記憶はありません(笑)むしろ父は手伝ってくれる人ができて喜んでいたと思います。

やりがいや楽しさはどういうところにありますか?

土﨑大工:やはり一軒の家を無事に完成させて、お客様に喜んで頂けた時は一番達成感を感じます。特に天候不順に泣かされて段取りが狂いがちだった現場で、品質を落とさず工期にも間に合わせられ、家が無事完成した時等は感無量ですね。特に年配のお施主様等は、私達大工にも直接お礼を言ってくれることが多いので、自分の仕事が役に立ったんだなあと実感できることが多いです。

将来の夢や展望はありますか?

土﨑大工:常に仕事に誇りを持って黙々と続けるだけです。チームワークの良い職場ですので、そのチームワークを生かして高品質な家を安定的につくり続けて行きたいです。

これから家を建てようとされるお客様へのアドバイスをお願いします。

土﨑大工:現場を見に来られると、疑問に感じることや、ちょっと聞いてみたくなることも出てくると思うんです。私達が建てている家はお客様からご依頼を受けた家なので、大工に遠慮等せずどんどん見に来てください。ただ集中して寸法を測っている時だけは、そっとして頂けると助かります(笑)

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