上野さんファミリー
「同じ建てるなら、しっかりした監督さんのいる工務店がいいよ」と上司が薦めてくれたんです。

上野さんファミリー

お引渡し当日、福岡県筑紫野市杉塚の上野様邸を訪ねました。上野様は、福岡工務店のことはもともとご存知でしたが、一生に一度の家づくりということで、各ハウスメーカーも見て回り慎重に検討を重ねられたお客様です。そんな上野様に福岡工務店を選んだ理由、スタッフの対応などをインタビューしました。

家を購入しようと思ったきっかけを教えてください。

ご主人:ひとつは、これ以上ご近所に迷惑をかけたくないという思いがあったからですね。もともと賃貸に住んでいたんですが、子どもが3人いるので、いつもバタバタ走り回っていました。だから、騒音がひどかったと思います。でも、子どもには伸び伸びと育って欲しいので、両方の悩みをいつも抱えていました。もうひとつは、このまま家賃を払い続けていくことを考えたら資産として残る家を購入して、ローンを払うほうがいいと思ったからです。
奥さま:具体的には、4年ぐらい前から考え始めました。だから結構長く考えたと思います。
ご主人:思い始めることと行動に移すこととは、また違いますからね(笑)。

福岡工務店を、いつ、どのように知りましたか?

ご主人:お仕事のおつき合いということもありますが、福岡工務店さんのことを具体的に知ったのはホームページを見てからでしたね。

他に比較検討されたハウスメーカーはありますか?


ご主人:大手のハウスメーカーさんには、いくつか行ってみました。子どもたちが家の中で走り回って伸び伸び暮らせることがポイントだったので、気密性の高さを一番重視して見てまわりましたね。それで良さそうだと思ったところに話を聞きに行ったという感じです。
奥さま:大野城のhit展示場にも行きました。でも、少し見たいなと思ってモデルハウスに入ると20分ぐらいは確実にお話を聞かないといけなくて。正直、2件ぐらい見たら疲れてしまいました(笑)。
ご主人:どのハウスメーカーさんでも、やっぱり一長一短あると思うんですよね。こういうところは得意で、逆にここは不得意とか。各社、それぞれこだわりを感じる部分はあったんですけれども、いまいちどこもピンと来ませんでした。
奥さま:そのころは、私たち自身がどういう家を建てたいのかイメージがまだ描けていなくて、私はとりあえず外観の気に入った家に惹かれたという感じです。

最終的に、福岡工務店を選んだ理由を教えてください。


ご主人:こんなこと言うと池田さんに失礼かもしれませんが、現場監督の田之上さんの存在ですね(笑)。そして、もうひとつは、私の上司の存在でした。仕事の関係で、福岡工務店さん以外にもいろいろな工務店さんやハウスメーカーさんともおつき合いがあるのですが、上司が福岡工務店さんを真っ先にすすめてくれたんです。「同じ建てるなら、しっかりした監督さんのいる工務店さんがいいよ」ということで推薦してもらったことは大きかったですね(笑)。
奥さま:もうひとつは、福岡工務店さんのアットホームな雰囲気です。事務所に入った瞬間の雰囲気のよさに惹かれました。
ご主人:こちらが恥ずかしくなってしまうくらい(笑)、皆さんに丁寧な応対をしていただきました。事務所に来たときも帰るときも、皆さんで立ってごあいさつをしてくださったことが心に残っています。

以前お住まいだった家に、どんな不満がありましたか?


ご主人:集合住宅にお住まいの方は皆さん同じだと思うんですけど、やはり音の問題ですよね。お隣はもちろん上下階にも気をつかいながら生活しなければいけないということですよね。大人が住むにはいいですけど、子どもには窮屈な思いをさせているところがずっと気になっていました。
奥さま:私の不満は、キッチンが狭いことでした。スペースが手狭なので、お料理が1品ずつしか作れなくて。あとは、湿気が多くてカビっぽいところが不満でした。

新しい家で、その不満は解決できそうですか?

ご主人:今まであった不満は全部解決できると思います。特に子どもたちには伸び伸びとした暮らしをさせてあげられるのが嬉しいです。これからの生活が楽しみです(笑)。

建築前や建築中に不安だったこと、悩んだこと、苦労したことはありますか?

奥さま:夫婦で好みが全然違うので、どう折り合いをつけるかで結構悩みました(笑)。
ご主人:どちらかというと私は現実的、妻は理想的な方ですので。私が考えるときは、まず金額ありきで考えます。そこは皆さんも悩むところでしょうね。でも、実際に話を進めていく中では、池田さんと設計士の朴さんの話の進め方が上手だったこともあってそれほど悩むことはなかったです。
奥さま:どちらかというと私は現実的、妻は理想的な方ですので。私が考えるときは、まず金額ありきで考えます。そこは皆さんも悩むところでしょうね。でも、実際に話を進めていく中では、池田さんと設計士の朴さんの話の進め方が上手だったこともあってそれほど悩むことはなかったです。

福岡工務店の対応で、残念だったところを教えてください。

ご主人:残念なところがないのが残念(笑)。私たちよりも情熱入っているんじゃないかっていうくらい一生懸命対応してもらいました。
奥さま:気密検査で良い数値が出た時に、設計の朴さんが「よっしゃー!」って言ったんですよ。あの声が忘れられませんね(笑)。
ご主人:職人魂を見たというか、プロの仕事師なんだなと思いましたね。

逆に、福岡工務店の対応で、良かったところを教えてください。

奥さま:設計の朴さんが本当に素晴らしかったです。
ご主人:一番初めの私たちは、「箱型の家にしたいです」というぐらいのざっくりした希望しか言えなかったんですよ。そこを朴さんが積極的にいろいろアイデアを出してくれて、設計がどんどん進んでいきました。私たちの希望と実用性がうまく両立できていて、良いとこ取りにしてもらいました。
奥さま:朴さんがいなかったら、私たちだけでいつまでもモタモタしていたと思います。
ご主人:しかも、対応がいつも早かったです。午前中お話ししたことが、夕方にはもうできていたりして、やきもきすることが何一つありませんでした。図面づくりが一番楽しかったですね。池田さんは初めてお会いしたときと比べると、コンシェルジュとして益々成長されたなと思います。担当が池田さんで本当に良かったです。
奥さま:最後まで変わらず、いつも一生懸命な感じがよかったです。
ご主人:尾田さんは、あの愛されるキャラクターがよかったです(笑)。尾田さんを嫌だという人は、ほぼいないんじゃないでしょうか。
奥さま:それでいて、仕事はきっちり。インテリアに合うもの合わないものはハッキリと教えてくれました。
ご主人:現場監督の田之上さんは仕事ができる上に、ものすごく親切。すごくできた方だなと思いました。
奥さま:私たちが現場に来るたびに子どもの相手までしてくださったので、建築中の現場をしっかりと見て回ることができました。
ご主人:大工の高田さんは、何か聞きたいことがあったら聞いてくださいねっていう感じで、職人気質を感じました。
奥さま:それでいて、いつも笑顔で親しみやすかったです。

今までできなかったことで、新しい家でどんなことをしてみたいですか?

ご主人:自分がこうしたい、ああしたいというよりも、とにかく子どもたちに好きに暮らしてほしいです。制限なく、元気に成長してくれたら最高です。
奥さま:私は、子どもたちと思いっきりかくれんぼ。それと、料理しながら子どもの宿題を見てあげたいなって思います。
ご主人:かくれんぼは疲れるでしょ。探すところが多すぎるよ(笑)。

最後に、これから家を建てる方へアドバイスをお願いします。

ご主人:時間のあるときに新興住宅地みたいなところへ行って、家の外観だけでもいろいろ見ておくといいと思います。
奥さま:自分たちのイメージを固めていくのに役立つと思います。
ご主人:私がもっと見ておけばよかったと思うのは、外構ですね。そういう意味では、外構施工例みたいな写真集を用意してもらえればもっと良かったと思います。
奥さま:私はもう朴さんにまかせっぱなしで大丈夫でしたから、その辺は私みたいに何も考えていない人でも大丈夫だと思います(笑)。
ご主人:予算的なことを言えば、少しぐらいオーバーしてでもこだわりたいところと、そうでないところを自分の中で分けておくことがおススメですね。

木造在来工法2階建て
竣工 2018年6月
屋根 外張り断熱工法
外張り断熱工法
敷地面積 442.50㎡(133.85坪)
延床面積 179.69㎡(54.35坪)
施工床面積 -

福岡の注文住宅のことなら
お気軽にご相談ください