eye_3ie_10

高性能住宅とは

福岡工務店の「高性能住宅」

気密性能と断熱性能が一定の基準以上で施工された住宅のことを福岡工務店では「高性能住宅」と呼んでいます。では、なぜ福岡工務店が、この「高性能住宅」を推奨しているか、ここではお伝えします。

断熱性能とは保温性能

断熱性能とは、保温性能とも言い換えることが出来ます。つまり、性能の良い断熱材をできるだけ厚くすれば断熱性能が高くなり、熱が逃げにくく、保温性が増します。

例えば、魔法瓶を思い浮かべてください。
「冬」、魔法瓶に入れたお湯は冷めにくく、やかんやペットボトルに入れたお湯は冷めやすいです。
逆に「夏」、魔法瓶に冷水を入れると冷めたさが持続し、やかんやペットボトルに入れた冷水は直ぐに温くなってしまいます。

住宅でもこれと同じことが言えます。

しかし、住宅の場合、これだけでは高性能住宅とは言えません。
何故ならば、魔法瓶のフタが開いていたら、お湯はすぐに冷めてしまい、冷水はすぐに温くなります。フタがきちんと閉まっている状態が気密性能が高い、つまり隙間がない状態となり最も熱が逃げにくい状態となります。
断熱性能が高いことに気密性能が高いことがプラスされて、高性能住宅になります。

高性能住宅は省エネ住宅

高性能住宅は家全体を温めてもすぐに温まった状態になり、保温性が良いため冷めにくくなります。したがって暖房の熱量が極端に少なくてすみます。
夏の冷房に関しても同じ事が言え、少ないランニングコストで、室内の温度を快適に保ち続けることができます。
別名「高性能住宅」「省エネ住宅」とも言われています。

高性能住宅の住み心地

高性能住宅の住み心地は、ひと言で『快適』です。
家全体が、冬は暖かく夏は涼しいという住まいは、実際に体感しなくてはわかりません。頭の中で想像するのとは大違いです。

これは実際に住んでいる家に訪問して(特に暑い日か寒い日に)、また住んでいる人の話を聞いてみることが一番です。

真冬でも、床暖房はないのに床はほんのり暖かくて、夜中トイレにいくのも苦にならないし、脱衣室もお風呂も寒くない。従って、ヒートショックを防ぎます。

3ie_kouseinou01

お客様からは
「梅雨時でも快適、浴室や脱衣室に干した洗濯物は、乾燥機などを使わなくても翌朝には乾いている」、「高気密と24時間換気の影響で、食器棚の上や窓の桟の上など、ホコリはほとんどたまらないし、浴室などでもカビが発生しない」、 「子供が部屋にこもらなくなった!」、「家族の会話が増え、みんなが明るくなった」、「家に居るのが楽しい」等々…。
人それぞれ感じ方は違いますが、これらの『快適性』の感想は実際に住まれた方から頂いたものです。

それらの感想には、理由があります。その理由をみなさんご自身で是非体感してみてください。

施工例45施工例54菊池さんファミリー本岡さんファミリー林さんファミリー竹之内さんファミリー藤木さんファミリー山内さんファミリー金子さんファミリー新・施工例62谷口さんファミリー林さんファミリー永末さんファミリー知花さんファミリー花田ファミリー山田さんファミリー施工例42古賀さんファミリー黒松さんファミリー荒川さんファミリー