薬院駅の近くにあるモデルハウスに宿泊体験したんです。あれが決め手でした。

溝口さん

ファミリー

家を購入しようと思ったきっかけを教えてください

奥様:以前の家が狭かったこともあったんですが、元々は息子が小学校に入学するタイミングに家を建てたいと思っていたんです。結局、土地の分筆に手間取って、住み始めるのは、ちょっと遅くなってしまいましたけど。

福岡工務店を、いつ、どのように知りましたか?

奥様:福岡工務店さんのことは、キャナルシティ博多で開催されていたイベントで知りました。スタンプラリーが行われていたのですが、スタンプを押してくれた福岡工務店のスタッフさんの感じがとても良かったんです。それから毎月、月刊誌が届くようになりました。池田さんが、月刊誌によく載っているじゃないですか。「あっ、またこの池田さんという人が載ってるわ」とか言いながら、親しみを感じるようになっていって、他のスタッフの方たちの顔と名前もすっかり覚えてしまったんですよね(笑)。

ご主人:妻は、「家を建てるなら、営業担当は池田さんで、コーディネーターは尾田さんという人に頼んで、大工は泊さんがいいな」と、そのときから考えていましたからね(笑)。

他に比較検討されたハウスメーカーはありますか?

奥様:最後まで比較して迷っていたのは、鬼丸ホームさんです。あと、ユニバーサルホームさんと昭和建設さんにも、一応見積りをお願いしていました。いろいろ見て回りましたけど、見積りまでお願いしたのは福岡工務店さんを入れて、その4社だけでしたね。その中で、福岡工務店さんの価格が一番高かったんですよ(笑)。でも、お願いすることにしました。

最終的に、福岡工務店を選んだ理由を教えてください。

奥様:送ってもらっていた「月刊福岡工務店」を届くたびにじっくり読んでいたんですけど「家のこういう部分をよく見た方がいい」とか、ものすごく詳しく書いてあったんです。だから、施工によほどの自信があるんだろうなと思っていました。それで、いざ家を建てるタイミングになった時に、薬院駅の近くにあるモデルハウスに宿泊体験したんです。もう、あれが決め手でした。それだけ自信があって良い家を建ててくれるのなら、値段は少しくらい他社より高くても問題ないと思いました。

以前お住まいだった家に、どんな不満がありましたか?

奥様:「狭い」「寒い」「古い」「汚い」(笑)。お風呂場なんかも特に寒かったです。快適な家に住みたいと思っていましたよ(笑)。

新しい家で、その不満は解決されそうですか?

奥様:まだ、真夏や真冬を体験できていないので、わかりませんが期待しています。

ご主人:家の広さに関しては、土地の面積が狭いにも関わらず、広々とつくってもらえたので、ビックリしました。

奥様:一番の売りは吹き抜けです(笑)。福岡工務店さんでも初という「ハーフ吹き抜け」にチャレンジしていただきましたが、想像以上に良かったです。

建築前や建築中に不安だったこと、悩んだこと、苦労したことはありますか?

奥様:福岡工務店さんに決める前は、お金のことが不安でした。初めは安いようなことを言っていても、後で値段をつり上げられていくんじゃないかとか(笑)。福岡工務店さんは「コスパが良い」というのも耳にしていたので、性能とコストパフォーマンスの部分は安心して任せられると思ったんです。建て始めてからは、壁紙やコンセントの位置などを選ぶ際に迷うこともありましたが、尾田さんがいてくれたので、安心して進めることができました。

福岡工務店の対応で、残念だったところを教えてください。

奥様:これは決して福岡工務店さんが「後から値段をつり上げていった」というわけではないんですけど、オプションをいろいろつけていったら、トータルの金額がちょっとわかりにくくなったときはありましたね。トータルの予算はうちとしてももちろん計画していたし、分筆登記の費用は予定よりも逆に少ない金額で済んだんです。でも、家のオプションでちょっと予算に上乗せした分、プラスマイナスして結局現時点でいくらぐらいなのかがわからなくなったりしましたから。それがあれば、「これだったらまだいける」「もう少しがんばって、ここのオプションはワンランク良いのをつけよう」というのができた部分もあったかもしれません。

逆に、福岡工務店の対応で、良かったところを教えてください。

奥様:大工の泊さんは、ほんと暑い中、朝から晩まで一生懸命、私たちの家を建ててくれました。

ご主人:感じも良くて、いつもニコニコしてましたね(笑)。

奥様:泊さんの人柄のおかげで、子どもたちが毎日現場に差し入れに行くのを楽しみにしていたんですよ。「一緒につくっている感」を子どもたちも味わうことができたようで、とてもいい経験をさせてあげられたのは良かったです。現場監督の古藤さんからは、特に外構についての有益なアドバイスをたくさんいただきました。「ここは自分でやったら結構難しいですよ」とか、「この部分は業者さんに任せた方が良いですよ」とか、すごく参考になりました。

ご主人:コーディネーターの尾田さんは、いてくれないと大変なことになっていたと思います。

奥様:「この色の方が良い」とか「こうしたらこうなる」というアドバイスが的確で、もし、尾田さんがいらっしゃらなければ、インテリアはまとまりが無くなっていたと思います(笑)。設計の朴さんは、この狭い土地なのに収納もとても充実した、無駄のない見事な設計をしてくれました。最後に営業の池田さんは、「月刊福岡工務店」を読んでいても他の方からの評判が良かったのですが、実際の仕事でも、期待を裏切ることなく安心して進められて、「さすがに場数を踏んでいる人は違うな」と、いつも感心していましたよ(笑)。

今までできなかったことで、新しい家でどんなことをしてみたいですか?

奥様:お友達をいっぱい呼びたいです。私たちの友達だけではなく、もちろん子どもたちのお友達も。今までの家はとても狭かったので、家の場所なんて絶対言いませんでした(笑)。でも、これからは気兼ねなく呼ぶことができます。

ご主人:勉強をするスペースもつくったので、子ども達には、勉強も頑張ってほしいと思います(笑)。

奥様:一緒に教えたりとか?

ご主人:一緒に遊んだりはしたいですね(笑)。

最後に、これから家を建てる方へアドバイスをお願いします。

奥様:迷い出すとキリがないので、お手本になるような家のイメージを持つといいですね。うちは、宿泊体験をさせてもらった家が大好きだったので、ほぼあれに寄せていったんです。白い壁に木の感じなんかを真似しましたね。見学会などでいろいろな家を見てると、自分の家のイメージもしやすいと思います。あとは、建築会社さんを選ぶときは、そこが建てている現場を見に行ってみるのもいいと思います。他社さんの現場を見に行った時には、ヤンキーっぽいお兄さんがいたりして「すごく若そうな、この人が建てるの?」と、ちょっと不安になったりとか(笑)。

ご主人:台風のときに他の工務店さんの現場を見に行ったら、シートも何も無しに、建てている途中の骨組みや資材が丸裸で野ざらしになっているところがあって、あれにはビックリしました。

奥様:その点、私たちの場合は、近所の方から「おたくの工務店さんはいつもキレイにしてるな」「しっかりしとるな」って言われたので、「バッチリのところを選びましたから(笑)。」って答えときました(笑)。