「福津市13」注文住宅現場リポート⑦【木工事】【金物取付】

こんにちは!リポート担当の矢野です。

7月9日(木)晴れ。
本日は福津市にて、木工事の様子をリポートして参ります!

▼まずは外壁から見ていきましょう!玄関ドアの枠組みができています。

▼外壁はぐるりと「耐力面材あんしん」に覆われています。「あんしん」は、高い耐震性、防耐火性、耐久性など、様々な面から建物の安心をつくる上で欠かせない面材です。

▼1階の様子です。上棟式が終わり、本格的に木工事がスタートしました。様々なサイズの木材が運び込まれ、図面通りに木工事が進んでいます。

▼2階の様子です。

▼どの部分に窓が設置されるのかも分かる状態になっています!

▼制振ユニット「MIRAIE」の取り付けも完了していました。
MIRAIEとは、住友ゴム工業独自のテクノロジーで新開発した制震ユニットです。高減衰ゴムを採用、振動エネルギーを熱エネルギーに変換することで地震の揺れを効率良く吸収します。 これにより突然の地震や、その後も繰り返し発生する余震の揺れを効果的に吸収し続けることで家の損傷を軽減することができます!

▼棟梁の泊大工です!
ホールダウン金物の取り付けを行っていました。この金物は台風や地震等の災害の際に、振動で柱が抜けてしまわないよう補強するためのものです。

▼こういった金物も、柱や家を支える重要なパーツの一つです。

▼さらに、外では屋根の作業も着々と進んでいました!

梅雨が明け、本格的な夏がスタートしましたね!
真夏日にも、木工事はどんどん進んでいきます。

また次回のリポートもお楽しみに!