「福津市13」注文住宅現場リポート⑤【土台敷き】
- 7月3日(金)曇り
- こんにちは。リポート担当の松永です。
現場は上棟に向けて順調に進んでいます。本日は、上棟前最後の工程、「土台敷き」の様子を見ていきたいと思います!
それではさっそくリポートしていきましょう!
▼「土台敷き(どだいしき)」とは、家の基礎であるコンクリートの上に、柱を支えるための木材(土台)や床の骨組みを配置していく重要な工程です。この作業が建物の基礎的な強度と水平精度を決定します。
- ▼コンクリート打設が完了し、間取りが分かるようになってきました。
▼鋼製束(こうせいづか)とは、木造建築で1階の床を床下から垂直に支える、金属製の調節可能な支柱のこと。
- 昔は木製の束が使われていたようですが、現在はサビや腐食に強いメッキ加工を施した鋼製束が主流になっているそうです。

▼風雨によってたまったゴミを綺麗にお掃除中です!

▼これから床合板が敷かれ、いよいよ上棟を迎えます。
それでは次回のリポートもお楽しみに!