こんにちは!リポート担当の矢野です。
5月31日(日)天気。
今回は福津市にて、基礎工事の様子をリポートして参ります!
▼土地を囲むようにぐるりと取り付けられている板は「遣り方(やりかた)」です。これは、基礎工事の一番初めに建物の位置を出していく作業で、これから進む建築の全ての「基準」となる重要なものです。


▼板には90㎜と60㎜の間に稲妻マークが書かれています。ここが基礎の「芯」になるという印です。150㎜(90㎜+60㎜)は基礎コンクリートの厚み、斜線の50㎜は基礎断熱材を指しています。
▼この「設計GL+550」とは、地盤面(グラウンドレベル)を周辺の現況地盤より550mm高く設定することを指します。
▼穴がたくさん開いているのは「地盤改良」によるもの。土地を購入し、建物のプランが決まった段階で必ず地盤調査を実施します。地盤が弱い土地にそのまま家を建てると、建物の重さで家が傾く危険性があるため、安全性を高めるために行う工事です。

▼この後の工程で設置される、防蟻断熱材のオプティフォームも搬入されていました!

ここから基礎工事がどんどん進んでいきます。
本日のリポートはここまで!次回もお楽しみに!