「田川郡福智町01」注文住宅現場リポート⑥【木工事】【気密検査】

こんにちは!リポート担当の矢野です。

3月7日(土)曇りのち晴れ。
本日は田川郡福智町にて、気密検査後の様子をリポートして参ります!

▼まずは外観から。前回見えていた「耐力面材あんしん」が全く見えなくなり、上から下まで全面ぐるりとシルバーの「キューワンボード」で覆われていました。これは高い赤外線反射率によって夏季の遮熱に効果があるアルミ箔と、高性能硬質ウレタンフォームの断熱性能を併せた外断熱材で、住宅の省エネルギーに貢献してくれます!

▼1階の様子です。フローリングの施工が済み、養生シートで覆われていました。さらに壁材も運び込まれています。

▼続いて2階の様子です。まだ壁材がないため、向こう側まで見渡せる今だけの景色です。整列するように組まれた木材が美しいですね。

▼吹き抜け部分です。すでに吹き抜けていますが、今は作業のため足場用の板材があります。これが外されたとき、また一気に明るくなるので楽しみですね。

▼2階では配線工事も進んでいます。

▼午前中は気密検査が行われていました。細かな隙間を丁寧にウレタンフォームで塞ぐことによって、高い機密性能を保ちます。福岡工務店がとても大切にしている工程です。

▼気密検査後、弊社社長の田上と現場監督の柴田、ICの原田含め設計と工事が集い、お客様と打ち合わせをされていました。図面に沿ってひとつひとつ確認を行い、お客様のご意向通りに進められているかのチェックを行います。

▼スイッチやコンセントの位置も図面と同じ位置に設置し、毎日の生活同線がスムーズか実際の高さや動作をご確認いただきます。

▼また、オレンジのテープは照明の位置を目張りしたもの。こちらも電気配線工事の前に実際にどの位置に照明が来るかを目視でイメージしていただき、このまま設置を進めてよいか最終チェックを行います。

▼お客さまの楽しみが膨らむよう、また完成した後に居心地が良く大切なご自宅となるよう、チーム一丸となって家づくりを進めております。

本日はここまで!

またのリポートもお楽しみに!