「田川郡福智町01」注文住宅現場リポート⑤【木工事】【窓枠】

こんにちは!リポート担当の矢野です。
2月12日(木)晴れ。
本日は田川郡福智町にて、木工事の様子をお届けいたします!

▼まずは外観から見ていきましょう。外壁はぐるりと「耐力面材あんしん」に覆われています。「あんしん」は、高い耐震性、防耐火性、耐久性など、様々な面から建物の安心をつくる上で欠かせない面材です。

▼このオレンジのもこもこしたものは、断熱とシロアリの防蟻効果もあるウレタン。細かな隙間もしっかり処理していきます。

▼一部を切り取るだけでも、オプティフォーム、あんしん、ウレタン処理と、家を守る工程が何層にも見えますね。

▼次は1階の様子を見てみましょう。

▼黒いA字のものは「MIRAIE」です。高減衰ゴムを採用し、振動エネルギーを熱エネルギーに変換することで地震の揺れを効率良く吸収するものです。4基設置すると地震の揺れを最大95%軽減します。

▼間柱も取り付けられ、柱が綺麗に並んでいました。金物も取り付けられています。

▼2階の様子です。

▼棟梁の白川大工です!本日は窓枠の作業を進めていました。

▼枠の内側の四隅に小さな穴があるのが見えるでしょうか?窓枠を作る際は、部屋内部から四隅に目印となる穴をあけ、外から切っていくそう。

▼サッシのサイズに合わせた寸法で、丁寧に的確に出来上がっていきます。

本日はここまで!
上棟後、一気に進んでいましたね。

次回のリポートもお楽しみに!