「田川郡福智町01」注文住宅現場リポート③【基礎工事】【給排水】

こんにちは!リポート担当の矢野です。
1月26日(月)晴れ。
本日は田川郡福智町にて、基礎工事が完了した様子を見ていきましょう!

▼型枠解体まで終わり、基礎となるコンクリートが綺麗に見えていました。外回りには「オプティフォーム」という白いボードが取り付けられています。これは基礎断熱材で、高気密・高断熱住宅を実現するためには欠かせないものです。

▼コンクリートから飛び出ている金物は「アンカーボルト」です。地震で揺れたときに建物が基礎から浮き上がったり、外れたりを防ぐための重要な金物です。

▼基礎の周囲では、給排水の配管の取り付けが行われていました。

▼配管を通すため、重機を使いながら土を掘って深さを出していきます。この配管を設置する深さは、寒冷地の凍結防止や駐車場による車両荷重等を考慮しながら決められています。

▼組み終わった配管に土をかけ、埋めていきます。

外部配管が終わると土台敷きに移っていきます。あと少しで上棟です!楽しみですね!