-終了-【完成見学会】2022年9月23日(金)~25日(日)・福岡県大野城市

【完成見学会】2022年9月23日(金)~9月25日(日)・福岡県大野城市

 

建物・間取 / 2階建て・5LDK+書斎2部屋+スキップフロア
敷地面積 / 192.61㎡(58.26坪)
延床面積 / 145.73㎡(44.07坪)

 

 

奥行きのある敷地でも快適に暮らせる間取りデザイン

敷地の形状は奥に細長く、道路に面した間口が約9m。そして、奥行きが21mです。この限られた空間で、お施主様のご要望を最大限に取り入れ、家事や生活動線もしっかりと考えました。これから、市街地で家づくりをご検討する方には、参考になる間取りデザインとなっています。

 

3.5帖のウォークインクローゼットは夫婦に1部屋ずつ。書斎利用もOK!

主寝室に併設されたウォークインクローゼットは、夫婦それぞれに設置。7帖の空間をちょうど2つ分割して、仲良く3.5帖ずつ確保しました。部屋の奥には、机を置けるスペースも確保。書斎や趣味部屋としても利用できるマルチな空間です。

 

スキップフロアにある高さ4mの本棚は大工職人の特製

最大の見どころは、大工職人が丹精込めて造った高さ4mもある壁一面の特注本棚。しかも設置されているのは、階段の途中に設けられたスキップフロアで、2階のホールからも本棚を目にすることができます。きっと、本好きにはたまらない造作本棚。ぜひ一度ご覧ください。

 

線路が近く、高い遮音性を体感できる数少ない機会

線路が近く、一般的には敬遠されがちな土地でも、ストレスなく生活できるのが福岡工務店の家。理由は、高気密住宅によって得られる遮音性の高さにあります。こちらのお施主様は、西鉄の線路横にある弊社モデルハウスで宿泊体験もされ、遮音性の高さをしっかりとご確認頂きました。

 

  • 見学会会場詳細

  • ■開催:2022年9月23日()・24日()・25日()
  • ■時間:10:00~17:30
  • ■会場:福岡県大野城市
  • 会場は、九州道「太宰府」インターチェンジから車で約8分の住宅街です。詳細な住所につきましてはご予約時にお伝えいたします。当完成見学会は「完全予約制」で、各時間帯で2組様ずつのご案内となっております。当日は、住宅営業が詳しくご説明させていただきます。
  • 新型コロナウイルス対策として、アルコール消毒液の設置。そして、スタッフはマスクを着用してご案内いたします。

 

「暑さ」「寒さ」に負けない外断熱&気密性能

ついに本格的な夏がやってまいりました。これからさらに暑くなりますが、猛暑になればなるほど快適さを増すのが、福岡工務店の家です。弊社の家は「高気密・高断熱の外断熱住宅」。それを最も体感できるのが夏と冬です。

8月の31日間を振り返ると、13日が気温35度を超える猛暑日、17日が気温30度を超える真夏日となり、非常に暑いと感じる日が多かったのではないでしょうか?夏も冬も過酷なこの日本で、一年中快適に暮らしたいとお考えの方は、猛暑になるほど快適な高性能住宅をぜひご体感ください。

下の写真は目には見えない温度の変化を赤外線カメラで撮影し比較した写真です。こうした違いも見学会にお越しいただくことで直接肌で実感していただけます。

<窓付近の温度の変化>

住宅で最も熱の出入り(熱伝導)が大きいのが窓。よく壁の断熱性能に目がいきがちですが、この窓を断熱性能の高い窓にすることで、室内の温度を快適に保つことができます。

▼一般的な住宅の場合(夏季)

一般的な住宅でよく見かけるのが、アルミサッシ(窓枠)の窓。撮影してわかったことは、アルミサッシは、ベランダと同様に高温を示す白色になっており、そこから室内にいくにつれて徐々に温度が下がっています。つまり、外の熱が窓を通過して室内に伝わっていることを示しています。冬は、逆に冷たい空気が室内に伝わることになります。

▼福岡工務店の高性能住宅の場合(夏季)

上記のアルミサッシと違い、福岡工務店の高性能住宅では「樹脂サッシ」を使用しています。撮影して分かったことは樹脂サッシの場合、すでにサッシの部分で徐々に温度が下がり、室内では低温を示す濃い青色になるということです。つまり夏でも冬でも室内はほとんど外気の影響を受けず、エアコン1台で効率的な冷暖房が可能になります。

こうした違いを実際の見学会で、ぜひご体感ください。