見どころ1:お子様専用のセカンドリビング

2階には、遊びや勉強に専念できる空間として、吹き抜けと一体となった約6帖分の大ホール。ソファやテーブルを置けば、セカンドリビングとしても利用できる贅沢な空間です。お子様に伸び伸び育ってほしいと思われるご家族に、ぜひご覧頂きたい間取りです。

見どころ2:デザインと機能性を兼ね備えたスタイリッシュなインテリア

1階のリビングに面したドアは、全て天井までの高さがあるハイドアを採用。また、2階への階段やホールには、アイアンの手すりを採用しました。光を遮る壁が無くなることで、光が建物の奥まで届き、部屋も広く見えるなど、デザイン性でなく機能性も兼ね備えたインテリアとなっています。

見どころ3:特徴的な間取りの数々

帰宅してからの動線を考え、玄関→ウォークインクローゼット→洗面室という特徴的な間取りを採用。さらに、1階に設けた1.5帖の空間は、収納だけでなくワークスペースとしても活用できます。そのほか、2階の子ども部屋は、子どもの成長に合わせて間仕切りを入ることで最大4つの部屋を確保できる設計となっているなど、自由設計を活かした間取りは必見です。

■開催:2022年2月26日(土)~2月27日(日)

■時間:10:00~17:30

■会場:福岡市城南区

寒さと暑さに負けない断熱と気密性能

これからどんどん寒くなる季節、極寒でも快適さを実感する家福岡工務店の最大の特徴である高気密・高断熱の高性能住宅。それを最も体感できるのが冬と夏です。朝晩の肌寒さを感じ、布団から出るのが辛い季節が続いています。さらにこれからは、冬本番に向けてどんどん寒くなっていきます。冬も夏も過酷なこの日本でも、一年中快適に暮らしたいという方は、極寒になるほど快適な高性能住宅をぜひご体感ください。下の写真は目には見えない温度の変化を赤外線カメラで撮影し比較した写真です。こうした違いも見学会にお越しいただくことで直接肌で実感していただけます。

<窓付近の温度の変化>

住宅で最も熱の出入り(熱伝導)が大きいのが窓。よく壁の断熱性能に目がいきがちですが、この窓を断熱性能の高い窓にすることで、室内の温度を快適に保つことができます。

▼一般的な住宅の場合(夏季)

一般的な住宅でよく見かけるのが、アルミサッシ(窓枠)の窓。撮影してわかったことは、アルミサッシは、ベランダと同様に高温を示す白色になっており、そこから室内にいくにつれて徐々に温度が下がっています。つまり、外の熱が窓を通過して室内に伝わっていることを示しています。冬は、逆に冷たい空気が室内に伝わることになります。

▼福岡工務店の高性能住宅の場合(夏季)

上記のアルミサッシと違い、福岡工務店の高性能住宅では「樹脂サッシ」を使用しています。撮影して分かったことは樹脂サッシの場合、すでにサッシの部分で徐々に温度が下がり、室内では低温を示す濃い青色になるということです。つまり冬でも夏でも室内はほとんど外気の影響を受けず、エアコン1台で効率的な冷暖房が可能になります。