見どころ1:玄関と浴室を共有の建替え2世帯

2世帯がストレスなく生活できるように考え尽くされた間取りは必見です。キッチンは分かれていますが浴室はゆるやかにつながり、2階には子世帯専用の洗面脱衣が設置され直接バルコニーで洗濯物も干せるようになっています。家族それぞれの生活シーンをイメージして建てられたお住まいです。

見どころ2:新しい時間と、想い出が重なる家

大きな吹き抜けに、スキップフロア。大空間を作っても快適な温湿度が保てる外張り断熱工法のメリットを最大限に活かした開放的な空間設計です。階段下や、スキップフロア下を利用して充分量の収納スペースも確保、高性能な新しいお住まいの中にも、ご両親のお部屋のドアに、お建替え前の家の想い出の扉を再利用するなど、思い出も一緒に詰めこまれていて、その心に「おっ!」と感動します。

見どころ3:家でも楽器が楽しめる安心の防音室

1階には音楽ルームとしてピアノなど楽器演奏が楽しめる防音室を設計。壁だけでなく、ドアも防音ドアにして家の中の人にも配慮されています。ご家族皆様が、自分のライフスタイルを保ちながらも互いにストレスにならないような工夫がたくさんあります。

■開催:2021年11月13日(土)~11月14日(日)

■時間:10:00~17:30

■会場:那珂川市

寒さと暑さに負けない断熱と気密性能

これからどんどん寒くなる季節、極寒でも快適さを実感する家福岡工務店の最大の特徴である高気密・高断熱の高性能住宅。それを最も体感できるのが冬と夏です。晴れた昼間には暖かさを感じることもありますが、朝晩を中心に肌寒さを感じ、朝は布団から出るのも辛い季節になってきました。さらに、これからは冬に向けてどんどん寒くなっていきます。冬も夏も過酷なこの日本でも、一年中快適に暮らしたいという方は、極寒になるほど快適な高性能住宅をぜひご体感ください。下の写真は目には見えない温度の変化を赤外線カメラで撮影し比較した写真です。こうした違いも見学会にお越しいただくことで直接肌で実感していただけます。

<窓付近の温度の変化>

住宅で最も熱の出入り(熱伝導)が大きいのが窓。よく壁の断熱性能に目がいきがちですが、この窓を断熱性能の高い窓にすることで、室内の温度を快適に保つことができます。

▼一般的な住宅の場合(夏季)

一般的な住宅でよく見かけるのが、アルミサッシ(窓枠)の窓。撮影してわかったことは、アルミサッシは、ベランダと同様に高温を示す白色になっており、そこから室内にいくにつれて徐々に温度が下がっています。つまり、外の熱が窓を通過して室内に伝わっていることを示しています。冬は、逆に冷たい空気が室内に伝わることになります。

▼福岡工務店の高性能住宅の場合(夏季)

上記のアルミサッシと違い、福岡工務店の高性能住宅では「樹脂サッシ」を使用しています。撮影して分かったことは樹脂サッシの場合、すでにサッシの部分で徐々に温度が下がり、室内では低温を示す濃い青色になるということです。つまり冬でも夏でも室内はほとんど外気の影響を受けず、エアコン1台で効率的な冷暖房が可能になります。