-終了-【完成見学会】2021年1月9日(土)~1月11日(月)・古賀市

見どころ1:約4.5帖の広々としたスキップフロア

1階ホールの階段を上がった先には、約4.5帖の広々としたスキップフロアがあります。書斎兼スタディスペースとして設けられたこの場所は、壁部分を木格子にしました。ゆるやかに視線を遮りながら、吹き抜けを通して1階にいる家族の様子を感じることができるため、子育て家族も安心のスペースとなっています。

見どころ2:大きな吹き抜けのあるLDKは解放感たっぷり

家の中心にあるLDKは約20帖の広さに加えて、4.5帖の和室を隣接。ご家族がゆったりと過ごせる開放的な空間になっています。南側のリビング部分には約8帖の大きな吹き抜けがあり、上部の縦長窓からサンサンと差し込む光で、家族団らんに最適な明るく暖かい場所になっています。

見どころ3:大容量収納で、いつも室内すっきり

「表に物が出ていない室内にしたい」という御施主様のご要望から、たくさんの収納を設けました。1階と2階にそれぞれウォークインクローゼットを設け、1階は洗面室・脱衣室と一直線に並ぶ配置で、家事楽な動線を生みます。スキップフロア下のスペースは造作の本棚を設けた収納、キッチン横には約1.5帖のパントリーがあるなど、各間取りに必要な収納を確保し、いつでもすっきりとした室内で過ごすことができます。

見どころ4:居室にウイルスや花粉を持ち込まない動線

玄関ホールには洗面所を設置、その先は脱衣所→洗面室→ウォークインクローゼットとつながっており、帰宅から着替えまでを1つの動線で済ますことができます。お子様が女の子2人なので混雑しないようにと、2階ホールにも洗面所を設置。ウイルス対策と、住まうご家族の暮らしやすさを考えた間取りです。

■開催:2021年1月9日(土)~1月11日(月)

■時間:10:00~17:30まで

■会場:古賀市

寒さと暑さに負けない断熱と気密性能

福岡工務店の最大の特徴である、高気密・高断熱の高性能住宅。それを最も体感できるのが、冬と夏です。冬本番を迎え暖房が欠かせない季節。暖房の設定温度を少しずつ上げる日々になっていませんか?そんな季節でも、外の寒さが家に伝わらない快適な高性能住宅をぜひご体感ください。下の写真は、目には見えない温度の変化を赤外線カメラで撮影し比較した写真です。こうした違いも、見学会にお越し頂くことで直接肌で実感していただけます。

<窓付近の温度の変化>

住宅で最も熱の出入り(熱伝導)が大きいのが窓。よく壁の断熱性能に目がいきがちですが、この窓を断熱性能の高い窓にすることで、室内の温度を快適に保つことができます。

▼一般的な住宅の場合(夏季)

一般的な住宅でよく見かけるのが、アルミサッシ(窓枠)の窓。撮影してわかったことは、アルミサッシは、ベランダと同様に高温を示す白色になっており、そこから室内にいくにつれて徐々に温度が下がっています。つまり、外の熱が窓を通過して室内に伝わっていることを示しています。冬は、逆に冷たい空気が室内に伝わることになります。

▼福岡工務店の高性能住宅の場合(夏季)

上記のアルミサッシと違い、福岡工務店の高性能住宅では「樹脂サッシ」を使用しています。撮影して分かったことは樹脂サッシの場合、すでにサッシの部分で徐々に温度が下がり、室内では低温を示す濃い青色になるということです。つまり冬でも夏でも室内はほとんど外気の影響を受けず、エアコン1台で効率的な冷暖房が可能になります。