「田川市01」注文住宅現場リポート①【地鎮祭】

こんにちは。リポート担当の有村です。
5月18日(月)晴れ。
本日は田川市にて地鎮祭を執り行いました。
それではさっそくリポートしていきましょう!

▼お施主様ご一家がご到着されました。まずはお水で手のお清めを行います。

▼祭事前、神主さんから地鎮祭での作法について説明があります。
初めての地鎮祭という方がほとんどだと思いますが、ご安心ください。

▼一通り説明が終わった後、「修祓の儀(しゅばつのぎ)」から始まり、大幣(おおぬさ)」を振り、参列者全員のお祓いを行います。

▼続いて神様をお招きする「降神の儀(こうしんのぎ)」、神様に祭祀の意義や目的を申し上げる「祝詞奏上(のりとそうじょう)」と進んでいきます。

▼神様をこの地にお招きした後は、敷地のお清めをする「四方祓い(しほうばらい)」を行いました。

▼続いて、地鎮行事の一つである「穿初の儀(うがちぞめのぎ)」を行いました。土地の神様に土地を開くことの許しを請い、工事の安全を祈願する意味があります。

▼次に、土を耕し整地する意味がある「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」を行いました。

▼施工会社がしっかりとした丈夫な家を建てるという意味がある「杭打ちの儀(くいうちのぎ)」を行いました。

▼次に「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」を行いました。玉串奉奠は、工事の無事やご家族の健康など、様々な思いを玉串に乗せて、御神前に捧げる儀式となります。

▼最後は「昇神の儀(しょうしんのぎ)」にて、お呼びした神様にお帰りいただきます。ご神前に深く一礼をし、これで地鎮行事は終了となります。

▼本日の地鎮祭、誠におめでとうございます。
これから始まる念願の家づくり、ぜひお楽しみください!