「宗像市11」注文住宅現場リポート③【土台敷き】

こんにちは!リポート担当の矢野です。

6月8日(月)天気:曇りのち雨。
本日は宗像市にて、土台敷きの様子をリポートして参ります!

▼早速、全体を見てみましょう!
先日完成した基礎の上に沿って、上物の一番下となる土台が敷かれていきます。まさに「土台敷き」の名の通りですね!

▼棟梁の丸川大工です。高く突き出たボルトは、「アンカーボルト」と呼ばれるもので、住宅の基礎コンクリートと木構造をつなぎ合わせるための重要なものです。このアンカーに土台を通して、等間隔に配置された金物を絞めて固定していきます。

▼しっかり締められる金物たち。

▼基礎コンクリートには土台を取り付けるための印となる墨が引いてあり、その墨に沿って土台が綺麗に敷かれています。

▼この墨に沿うように細かく確認を行い、「かけや」と呼ばれる木槌で土台を打ち、mm単位で丁寧に調整します。

▼この後の工程で使われる木材が、綺麗に並んでいました。

この後は1階の床組みを構成する「大引」に移り、土台敷きは2日間に渡って行われます。土台敷きが完成すれば、次は「上棟式」です。

本日のリポートはここまで!上棟式が楽しみですね!