-終了-【完成見学会】2022年10月15日(土)~16日(日)・福岡市西区

【完成見学会】2022年10月15日(土)~16日(日)・福岡市西区

 

建物・間取 / 2階建て・4LDK+書斎+小屋裏収納
敷地面積 / 164.74㎡(49.83坪)
延床面積 / 137.54㎡(41.60坪)

 

 

考えられる収納を、ほぼ網羅した収納計画に優れた家

こちらの住宅は、考えられる収納スペースを、ほぼ網羅した収納計画に優れた家です。1階は、玄関ポーチ横の外部収納に始まり、シューズクローク、脱衣室兼ランドリールーム横のファミリークローゼット、階段下収納やキッチンカウンター下収納。2階は、主寝室に夫婦それぞれに区分された計3帖の大容量クローゼット。そして、約4帖の書斎兼ファミリークローゼットと、約7帖の小屋裏収納まで完備。収納にこだわりたい方は、まとめて確認できる貴重な機会となっております。

 

回遊性のある家事ラク動線&超最短水回り動線

玄関ホールからダイレクトでアクセスできる洗面室は、帰宅後すぐに手洗いができ、そのまま奥に抜けるとキッチンに繋がります。また、洗面室の隣には、ファミリークローゼットも完備しており、すぐに着替えることも可能。キッチンと洗濯機の距離が、わずか1歩という超最短水回り動線は、子育てや家事で忙しい奥様の強い味方です。

 

子育てに最適なキッチン横の和室空間

お子様がまだ小さいうちは、転んでもケガをしないように柔らかい畳の上で、自由気ままに伸び伸びと遊んでほしいもの。しかも、できれば、常に目の届く範囲で遊ばせたい。そんな想いから、こちらの住宅では、キッチンとダイニングの真横に和室を配置。お子様が安全で快適に過ごせる空間を実現しました。

 

吹抜け空間を、より開放的に感じる木格子

階段や吹き抜けに接する2階の廊下には、木を格子状にした手すりを配置。一般的には、腰の高さの壁(腰壁)を造って手すりを設けますが、こちらの住宅では吹き抜け空間を、より開放的に感じられるように木格子(もくこうし)を採用。木のぬくもりも感じられ、デザイン性にも優れています。

 

 

  • 見学会会場詳細

  • ■開催:2022年10月15日()・16日()
  • ■時間:①10時~ ②12時~ ③14時~ ④16時~
    ※先着予約順で各時間帯2組様ずつご案内
  • ■会場:福岡市西区
    会場は、地下鉄室見駅から車で約3分の住宅街です。詳細な住所につきましてはご予約時にお伝えいたします。
  • 当完成見学会は「完全予約制」で、各時間帯で2組様ずつのご案内となっております。当日は、住宅営業が詳しくご説明させていただきます。
  • 新型コロナウイルス対策として、アルコール消毒液の設置。そして、スタッフはマスクを着用してご案内いたします。

 

「寒さ」「暑さ」に負けない外断熱&気密性能

まだまだ日中は暑い日が続いていますが、9月下旬から最低気温が20度を下回る日が増え、朝晩は肌寒く感じるようになりました。もうしばらくすれば、気温はグーンと下がり、朝ベッドから出るのが辛い季節となります。極寒になればなるほど快適さを増すのが、福岡工務店の家です。弊社の家は「高気密・高断熱の外断熱住宅」。それを最も体感できるのが冬と夏です。

冬も夏も過酷なこの日本で、一年中快適に暮らしたいとお考えの方は、極寒になるほど快適な高性能住宅をぜひご体感ください。

下の写真は目には見えない温度の変化を赤外線カメラで撮影し比較した写真です。こうした違いも見学会にお越しいただくことで直接肌で実感していただけます。

<窓付近の温度の変化>

住宅で最も熱の出入り(熱伝導)が大きいのが窓。よく壁の断熱性能に目がいきがちですが、この窓を断熱性能の高い窓にすることで、室内の温度を快適に保つことができます。

▼一般的な住宅の場合(夏季)

一般的な住宅でよく見かけるのが、アルミサッシ(窓枠)の窓。撮影してわかったことは、アルミサッシは、ベランダと同様に高温を示す白色になっており、そこから室内にいくにつれて徐々に温度が下がっています。つまり、外の熱が窓を通過して室内に伝わっていることを示しています。冬は、逆に冷たい空気が室内に伝わることになります。

▼福岡工務店の高性能住宅の場合(夏季)

上記のアルミサッシと違い、福岡工務店の高性能住宅では「樹脂サッシ」を使用しています。撮影して分かったことは樹脂サッシの場合、すでにサッシの部分で徐々に温度が下がり、室内では低温を示す濃い青色になるということです。つまり夏でも冬でも室内はほとんど外気の影響を受けず、エアコン1台で効率的な冷暖房が可能になります。

こうした違いを実際の見学会で、ぜひご体感ください。