見どころ1:ワンランク上の暮らしが叶うキッチンとパントリー

毎日、目にするキッチンはすっきりとシンプルに。それだけで気持ちにゆとりが生まれます。こちらの住宅は、キッチン裏に約2帖の大容量パントリーを設置。キッチンには必要最低限のものだけ、残りは全てパントリーへ収納できるようにしました。

 

見どころ2:流れるような回遊動線を実現する家の中心のWICL

帰宅後すぐに手洗いができる洗面スペース。後ろを振り向くと大容量のウォークインクローゼット(WICL)。そして憩いのリビングへ。家の中心にウォークインクローゼットを配置することで、流れるような回遊動線が生まれました。家事動線も短い間取りは必見です。

 

見どころ3:空との繋がりを感じられる約10帖の大きな吹き抜け

1階LDKは約23帖。そして、リビングは約10帖の吹き抜け。家に居ながら、空とのつながりを感じられるリビングは贅沢そのものです。階段下のデッドスペースには、レコーダー用ニッチを設けるなど、雑然としがちなテレビ回りがスッキリなるように細かい工夫を随所に取り入れました。

 

■開催:2022年3月19日()~3月21日()

■時間:10:00~17:30

■会場:福岡県古賀市

会場は、IKEA福岡新宮から車で約6分ほどの住宅街です。詳細な住所につきましては、ご予約時にお伝えいたします。当完成見学会は「完全予約制」で、各回2組様ずつのご案内となっております。当日は、住宅コンシェルジュがお客様にご納得いただくまで、詳しくご説明させていただきます。

※新型コロナウイルス対策として、アルコール消毒液の設置。そして、スタッフはマスクを着用してご案内いたします。

 

▼寒さと暑さに負けない断熱と気密性能

0℃以下の極寒でも35℃以上の猛暑でも快適さを実感できる、それが福岡工務店の最大の特徴である高気密・高断熱の高性能住宅です。冬も夏も過酷なこの日本で、一年中快適に暮らしたいという方は快適な高性能住宅をぜひご体感ください。下の写真は目には見えない温度の変化を赤外線カメラで撮影し比較した写真です。こうした違いも見学会にお越しいただくことで直接肌で実感していただけます。

<窓付近の温度の変化>

住宅で最も熱の出入り(熱伝導)が大きいのが窓。よく壁の断熱性能に目がいきがちですが、この窓を断熱性能の高い窓にすることで、室内の温度を快適に保つことができます。

▼一般的な住宅の場合(夏季)

一般的な住宅でよく見かけるのが、アルミサッシ(窓枠)の窓。撮影してわかったことは、アルミサッシは、ベランダと同様に高温を示す白色になっており、そこから室内にいくにつれて徐々に温度が下がっています。つまり、外の熱が窓を通過して室内に伝わっていることを示しています。冬は、逆に冷たい空気が室内に伝わることになります。

▼福岡工務店の高性能住宅の場合(夏季)

上記のアルミサッシと違い、福岡工務店の高性能住宅では「樹脂サッシ」を使用しています。撮影して分かったことは樹脂サッシの場合、すでにサッシの部分で徐々に温度が下がり、室内では低温を示す濃い青色になるということです。つまり冬でも夏でも室内はほとんど外気の影響を受けず、エアコン1台で効率的な冷暖房が可能になります。