見どころ1:暮らしを便利にする収納のアイデアが満載!

大容量のシューズクローゼット。玄関ホールには荷物置きにハンガーラック、造作の手洗い完備。ダイニングのエリアにもスタディスペースやアーチ型のおしゃれな収納、キッチン周りにも機能的な収納や棚を設計。脱衣、洗面、クローゼットの動線も使いやすく、2階ホールには家族で使える本棚、配置、広さ、使い勝手にこだわった収納計画は必見です。

見どころ2:ポン、ポンと機能的に動ける、無駄のない生活動線に「おっ!」

「ただいま!」と玄関を開ける。迎えられたゆとりある玄関とホールでは、靴を整理する、手を洗う、トイレに行く、荷物を置く。それら一連の流れが無駄なくポン、ポンと機能的に完了。脱衣室からすぐに使えるクローゼットは家族が必要な毎日の着替えをまとめておけます、あっちのタンス、こっちのタンスに収納を分けずに1か所でポン、ポンと分けて完了。設計の発想に思わず「おっ!」

見どころ3:外断熱工法を活かした大きな吹き抜け

リビングの上には大きな吹き抜けが広がり明るく開放的な空間を実現しています。高気密高断熱住宅の断熱性能が大空間でも快適な温湿度を保ちます。最小限のエアコン稼働で最大限の効果を発揮。光熱費を抑えられるだけでなく、お部屋ごとの温度差がないので温度のストレスがなく、健康の面でも効果的。是非ご体感ください。

■開催:2022年2月11日(土)~2月13日(日)

■時間:10:00~17:30

■会場:福岡県太宰府市

寒さと暑さに負けない断熱と気密性能

これからどんどん寒くなる季節、極寒でも快適さを実感する家福岡工務店の最大の特徴である高気密・高断熱の高性能住宅。それを最も体感できるのが冬と夏です。朝晩の肌寒さを感じ、布団から出るのが辛い季節が続いています。さらにこれからは、冬本番に向けてどんどん寒くなっていきます。冬も夏も過酷なこの日本でも、一年中快適に暮らしたいという方は、極寒になるほど快適な高性能住宅をぜひご体感ください。下の写真は目には見えない温度の変化を赤外線カメラで撮影し比較した写真です。こうした違いも見学会にお越しいただくことで直接肌で実感していただけます。

<窓付近の温度の変化>

住宅で最も熱の出入り(熱伝導)が大きいのが窓。よく壁の断熱性能に目がいきがちですが、この窓を断熱性能の高い窓にすることで、室内の温度を快適に保つことができます。

▼一般的な住宅の場合(夏季)

一般的な住宅でよく見かけるのが、アルミサッシ(窓枠)の窓。撮影してわかったことは、アルミサッシは、ベランダと同様に高温を示す白色になっており、そこから室内にいくにつれて徐々に温度が下がっています。つまり、外の熱が窓を通過して室内に伝わっていることを示しています。冬は、逆に冷たい空気が室内に伝わることになります。

▼福岡工務店の高性能住宅の場合(夏季)

上記のアルミサッシと違い、福岡工務店の高性能住宅では「樹脂サッシ」を使用しています。撮影して分かったことは樹脂サッシの場合、すでにサッシの部分で徐々に温度が下がり、室内では低温を示す濃い青色になるということです。つまり冬でも夏でも室内はほとんど外気の影響を受けず、エアコン1台で効率的な冷暖房が可能になります。