見どころ1:ご実家の敷地の一部を有効活用して建築

ご実家の空き地・庭のスペースを利用した今回の建築計画。注文住宅だからこそ敷地の広さ、方位、限られた条件を最大限に活かした家づくりが可能となりました。是非、現地に立って生活のイメージを膨らませてください。シンプルながらも考え抜かれた間取りは参考にしていただけること間違いなしです。

見どころ2:洗面・洗濯室から勝手口を経由しての外干し動線

脱衣室と洗面・洗濯スペースを分けることでお風呂の時間も家族が自由に洗面を使うことができます。また洗濯スペースから勝手口を経由して最短ルートで裏庭に外干しができるばかりではなく、雨の日は隣の脱衣室で部屋干しができるなど機能的な家事動線に思わず「おっ!」と声が出てしまいます。

見どころ3:無駄のない間取りで十分な収納を確保

玄関ホール周り、階段下、畳スペースの下、キッチン後ろのパントリー、2階各居室にはゆとりのクローゼットと29.8坪とは思えない多彩で十分量の収納スペースを設計。LDKの広さも確保しつつ、大きな吹き抜けが開放感を演出。収納量とお部屋の広さが両立したストレスのない暮らしが実現できました。

■開催:2021年11月20日(土)~11月21日(日)

■時間:10:00~17:30

■会場:福岡市南区

寒さと暑さに負けない断熱と気密性能

これからどんどん寒くなる季節、極寒でも快適さを実感する家福岡工務店の最大の特徴である高気密・高断熱の高性能住宅。それを最も体感できるのが冬と夏です。朝晩の肌寒さを感じ、布団から出るのが辛い季節が続いています。さらにこれからは、冬本番に向けてどんどん寒くなっていきます。冬も夏も過酷なこの日本でも、一年中快適に暮らしたいという方は、極寒になるほど快適な高性能住宅をぜひご体感ください。下の写真は目には見えない温度の変化を赤外線カメラで撮影し比較した写真です。こうした違いも見学会にお越しいただくことで直接肌で実感していただけます。

<窓付近の温度の変化>

住宅で最も熱の出入り(熱伝導)が大きいのが窓。よく壁の断熱性能に目がいきがちですが、この窓を断熱性能の高い窓にすることで、室内の温度を快適に保つことができます。

▼一般的な住宅の場合(夏季)

一般的な住宅でよく見かけるのが、アルミサッシ(窓枠)の窓。撮影してわかったことは、アルミサッシは、ベランダと同様に高温を示す白色になっており、そこから室内にいくにつれて徐々に温度が下がっています。つまり、外の熱が窓を通過して室内に伝わっていることを示しています。冬は、逆に冷たい空気が室内に伝わることになります。

▼福岡工務店の高性能住宅の場合(夏季)

上記のアルミサッシと違い、福岡工務店の高性能住宅では「樹脂サッシ」を使用しています。撮影して分かったことは樹脂サッシの場合、すでにサッシの部分で徐々に温度が下がり、室内では低温を示す濃い青色になるということです。つまり冬でも夏でも室内はほとんど外気の影響を受けず、エアコン1台で効率的な冷暖房が可能になります。