見どころ1:型にハマらない回遊性。玄関からLDKへは4つの動線を確保。

お客様から多くのご要望をいただく「回遊性に優れた家」。こちらの住宅は、それぞれの動線ごとに、別々の機能を持たせ、機能別に動線を使い分けしている点が最大の特徴となっています。それぞれの動線は、「①玄関→脱衣室→ウォークインクローゼット→主寝室→LDK」「②玄関→洗面室→LDK」「③玄関→ニッチのある主通路→LDK」「④玄関→和室→LDK」。回遊性にこだわりのあるお客様は、ぜひご覧ください。

見どころ2:1階だけで生活が完結できる将来を見据えた間取りと収納の数々

広い敷地を有効利用して、1階に「主寝室」と「和室」を完備。将来的に、1階だけで生活ができるような間取りを採用しました。また、収納も数多く設置。洗面室と主寝室の間にある約3帖のウォークインクローゼットをはじめ、デッドスペースになりそうなスキップフロアや階段下にも大容量の収納スペースを設置。長年の暮らしでどうしても増えてくる想い出の品々も、全て大切に保管することが可能です。

見どころ3:ミッドセンチュリーのイメージで仕上げた、クールな印象の室内インテリア

ミッドセンチュリーのインテリア家具として有名なのが「イームズチェア」。こうしたクールで大人な家具が似合う空間をイメージして、メリハリの利いたクロスを使い、梁や2階の木製の格子状の手すりは、すべて濃い茶系の塗装で仕上げました。ナチュラルな印象の住宅とは、また違った雰囲気を味わえるインテリアデザインは必見です。

見どころ4:スキップフロア、2階のフリースペースなど、見どころ満載

人気のスキップフロアや2階のフリースペース、広々とした玄関のウォークインシューズクローゼットなど、その他にも見どころ満載です。これから家づくりをご検討されるお客様、ぜひお気軽にお越しください。

■開催:2021年11月6日(土)~11月7日(日)

■時間:10:00~17:30

■会場:福岡市東区

寒さと暑さに負けない断熱と気密性能

これからどんどん寒くなる季節、極寒でも快適さを実感する家福岡工務店の最大の特徴である高気密・高断熱の高性能住宅。それを最も体感できるのが冬と夏です。晴れた昼間には暖かさを感じることもありますが、朝晩を中心に肌寒さを感じ、朝は布団から出るのも辛い季節になってきました。さらに、これからは冬に向けてどんどん寒くなっていきます。冬も夏も過酷なこの日本でも、一年中快適に暮らしたいという方は、極寒になるほど快適な高性能住宅をぜひご体感ください。下の写真は目には見えない温度の変化を赤外線カメラで撮影し比較した写真です。こうした違いも見学会にお越しいただくことで直接肌で実感していただけます。

<窓付近の温度の変化>

住宅で最も熱の出入り(熱伝導)が大きいのが窓。よく壁の断熱性能に目がいきがちですが、この窓を断熱性能の高い窓にすることで、室内の温度を快適に保つことができます。

▼一般的な住宅の場合(夏季)

一般的な住宅でよく見かけるのが、アルミサッシ(窓枠)の窓。撮影してわかったことは、アルミサッシは、ベランダと同様に高温を示す白色になっており、そこから室内にいくにつれて徐々に温度が下がっています。つまり、外の熱が窓を通過して室内に伝わっていることを示しています。冬は、逆に冷たい空気が室内に伝わることになります。

▼福岡工務店の高性能住宅の場合(夏季)

上記のアルミサッシと違い、福岡工務店の高性能住宅では「樹脂サッシ」を使用しています。撮影して分かったことは樹脂サッシの場合、すでにサッシの部分で徐々に温度が下がり、室内では低温を示す濃い青色になるということです。つまり冬でも夏でも室内はほとんど外気の影響を受けず、エアコン1台で効率的な冷暖房が可能になります。