見どころ1:部分共用型2世帯。機能的な間取りが1度に2つ見学できます

玄関は一つでも1階2階分かれての2世帯同居の間取り。水回りは別々で生活は区切られているけれど一つ屋根の下、助け合いながら、コミュニケーションを育み、家族のつながりを大事にする暮らしが実現します。今回の見学会では参考にしていただける間取りが1階、2階と2つ見られます。それぞれの世帯がこだわった機能的な間取りは必見です。

見どころ2:限られた空間を有効活用した充実した収納の数々

外断熱の特徴は、家全体の高い断熱効果によって床下から小屋裏まで温湿度がほぼ一定であること。一般的な住宅の場合、ただ熱がこもるだけの小屋裏のデッドスペースも生活空間として有効活用できます。そのメリットを活かして、プラスワンの収納かつ小屋裏部屋を設計。10.5帖の広い空間はリビングの吹き抜けともつなげて、活用の可能性を広げています。その他にも、造作収納を数多く設置。わざわざ収納棚を買い足す必要がありません。

見どころ3:キッチンにはラジエントヒーターを特別に採用

IHヒーターでは使えない土鍋や超耐熱ガラスなどの調理器具が使えるのでキッチンでのお料理の幅もアップ、IHと比べて電磁波の磁力も弱いので、その点の安心感もあります。温まったセラミックから放出される熱を利用するので炭火のような調理が簡単にできるのも優れた利点です。

■開催:2021年10月9日(土)~10月10日(日)

■時間:10:00~17:30

■会場:福岡市西区

寒さと暑さに負けない断熱と気密性能

これからさらに暑くなる季節、猛暑になるほど快適さを実感する家福岡工務店の最大の特徴である高気密・高断熱の高性能住宅。それを最も体感できるのが夏と冬です。秋分の日を越え10月に入りますが、まだまだ気温30度を超える真夏日があるなど暑い日が続いています。しかし、これからは冬に向けて徐々に寒くなっていきます。夏も冬も過酷なこの日本でも、一年中快適に暮らしたいという方は、猛暑になるほど快適な高性能住宅をぜひご体感ください。下の写真は目には見えない温度の変化を赤外線カメラで撮影し比較した写真です。こうした違いも見学会にお越しいただくことで直接肌で実感していただけます。

<窓付近の温度の変化>

住宅で最も熱の出入り(熱伝導)が大きいのが窓。よく壁の断熱性能に目がいきがちですが、この窓を断熱性能の高い窓にすることで、室内の温度を快適に保つことができます。

▼一般的な住宅の場合(夏季)

一般的な住宅でよく見かけるのが、アルミサッシ(窓枠)の窓。撮影してわかったことは、アルミサッシは、ベランダと同様に高温を示す白色になっており、そこから室内にいくにつれて徐々に温度が下がっています。つまり、外の熱が窓を通過して室内に伝わっていることを示しています。冬は、逆に冷たい空気が室内に伝わることになります。

▼福岡工務店の高性能住宅の場合(夏季)

上記のアルミサッシと違い、福岡工務店の高性能住宅では「樹脂サッシ」を使用しています。撮影して分かったことは樹脂サッシの場合、すでにサッシの部分で徐々に温度が下がり、室内では低温を示す濃い青色になるということです。つまり冬でも夏でも室内はほとんど外気の影響を受けず、エアコン1台で効率的な冷暖房が可能になります。