-終了-【完成見学会】2021年7月10日(土)~7月11日(日)・福岡市南区

■見どころ1:家の印象を左右する上質な床板

床板には、無垢材そのものの本質美と複合フローリングの高機能性を兼ね備えた「挽き板」を採用。天然木「無垢材」を厚さ2㎜に鋸で挽いた「挽き板」に加工し、表面化粧材として使用したものを採用しました。無垢材の質感を感じられる床板を、ぜひご体感ください。

■見どころ2:将来を考え、1階で生活することを想定した間取り

老後も安心して暮らせるように考えた間取りは、たとえ車イスになってもストレスのない生活ができるように、玄関やトイレ、水回りの動線を広めに設計しました。逆に、ゆとりのある設計が、空間に余裕をもたせ、さらなる上質な空間を創り上げています。

■開催:2021年7月10日(土)~7月11日(日)

■時間:10:00~17:30

■会場:福岡市南区

寒さと暑さに負けない断熱と気密性能

これから徐々に暑くなる季節、猛暑になるほど快適さを実感する家福岡工務店の最大の特徴である高気密・高断熱の高性能住宅。それを最も体感できるのが夏と冬です。すでに気温30度を超える真夏日を観測していますが、あと1ヵ月もすればさらに暑い日の続く夏がやってきます。昨年のような猛暑が今年も予想されていますが、一年中快適に暮らしたいという方は、猛暑になるほど快適な高性能住宅をぜひご体感ください。下の写真は目には見えない温度の変化を赤外線カメラで撮影し比較した写真です。こうした違いも見学会にお越しいただくことで直接肌で実感していただけます。

<窓付近の温度の変化>

住宅で最も熱の出入り(熱伝導)が大きいのが窓。よく壁の断熱性能に目がいきがちですが、この窓を断熱性能の高い窓にすることで、室内の温度を快適に保つことができます。

▼一般的な住宅の場合(夏季)

一般的な住宅でよく見かけるのが、アルミサッシ(窓枠)の窓。撮影してわかったことは、アルミサッシは、ベランダと同様に高温を示す白色になっており、そこから室内にいくにつれて徐々に温度が下がっています。つまり、外の熱が窓を通過して室内に伝わっていることを示しています。冬は、逆に冷たい空気が室内に伝わることになります。

▼福岡工務店の高性能住宅の場合(夏季)

上記のアルミサッシと違い、福岡工務店の高性能住宅では「樹脂サッシ」を使用しています。撮影して分かったことは樹脂サッシの場合、すでにサッシの部分で徐々に温度が下がり、室内では低温を示す濃い青色になるということです。つまり冬でも夏でも室内はほとんど外気の影響を受けず、エアコン1台で効率的な冷暖房が可能になります。