-終了-【完成見学会】2021年5月15日(土)~5月16日(日)・久留米市

見どころ1:家のほぼ中央にキッチンを配置

家事の中でも長時間、居続けるのがキッチン。こちらの住宅は、そんなキッチンを家のほぼ中央に配置しました。お料理をしながら、朝も夕も必ず家族全員とコミュニケーションが取れます。子どもの成長はあっという間。どんな時でも顔を合せられるキッチンで、お子様の成長を温かく見守ることができます。

見どころ2:とにかく収納にこだわった間取り

家の中は、必要最低限のモノだけ出しておく。そして、いつもスッキリと綺麗な状態を保っておきたいというのは、奥さま共通の願いではないでしょうか。そんな願いを叶えたのが、こちらの住宅。1階には、合計約7帖の収納兼書斎やパントリー。2階の主寝室には、約3帖のウォークインクローゼット。さらには、固定階段で上がれる約11帖の小屋裏収納まで備え付けました。収納が気になるお客様は、ぜひご覧ください。

見どころ3:狭小地(33坪)ながら、玄関前に屋根付きの車寄せを確保

建ぺい率の兼ね合いで、実現が難しかったインナーガレージの代わりに、玄関前の屋根を広く取り、車の乗り降りで雨に濡れない車寄せを確保しました。敷地に余裕のあるお客様の場合は、自転車置き場としても利用できるなど活用の幅が広がる空間となっています。

■開催:2021年5月15日(土)~5月16日(日)

■時間:10:00~17:30

■会場:久留米市

寒さと暑さに負けない断熱と気密性能

これから徐々に暑くなる季節、猛暑になるほど快適さを実感する家福岡工務店の最大の特徴である高気密・高断熱の高性能住宅。それを最も体感できるのが夏と冬です。あと2ヵ月もすれば暑い暑い夏がやってきます。昨年のような猛暑が今年も予想されていますが、一年中快適に暮らしたいという方は、猛暑になるほど快適な高性能住宅をぜひご体感ください。下の写真は目には見えない温度の変化を赤外線カメラで撮影し比較した写真です。こうした違いも見学会にお越しいただくことで直接肌で実感していただけます。

<窓付近の温度の変化>

住宅で最も熱の出入り(熱伝導)が大きいのが窓。よく壁の断熱性能に目がいきがちですが、この窓を断熱性能の高い窓にすることで、室内の温度を快適に保つことができます。

▼一般的な住宅の場合(夏季)

一般的な住宅でよく見かけるのが、アルミサッシ(窓枠)の窓。撮影してわかったことは、アルミサッシは、ベランダと同様に高温を示す白色になっており、そこから室内にいくにつれて徐々に温度が下がっています。つまり、外の熱が窓を通過して室内に伝わっていることを示しています。冬は、逆に冷たい空気が室内に伝わることになります。

▼福岡工務店の高性能住宅の場合(夏季)

上記のアルミサッシと違い、福岡工務店の高性能住宅では「樹脂サッシ」を使用しています。撮影して分かったことは樹脂サッシの場合、すでにサッシの部分で徐々に温度が下がり、室内では低温を示す濃い青色になるということです。つまり冬でも夏でも室内はほとんど外気の影響を受けず、エアコン1台で効率的な冷暖房が可能になります。