-終了-【完成見学会】2021年4月24日(土)~4月25日(日)・筑紫野市

見どころ1:生活スタイルから逆算した間取りデザイン

限られた面積の中で、生活動線を考えた間取りを実現。家に帰ってすぐ手が洗えて、さらに着替えもできるように、あると便利なウォークインクローゼットを玄関ホールと洗面脱衣室に繋がる2WAYにしました。さらに、脱衣室で室内干しした洗濯物を、すぐに収納もできます。

見どころ2:ソファに座りながら空を眺められるリビング空間

北東に面したリビングでも、約10帖分の広さを誇る圧倒的な吹き抜けのおかげで、暗さや狭さを感じさせない開放的なリビングに仕上がりました。LDK全体だと、余裕の約22帖の広さを誇ります。

見どころ3:用途や季節に応じて使い分ける収納部屋

シューズクロークや2つあるウォークインクローゼットなど、大型の収納室を複数設置。普段使いの物は、1階のウォークインクローゼットに収納するなど、用途や季節に応じた使い分けを可能にしました。

■開催:2021年4月24日(土)~4月25日(日)

■時間:10:00~17:30

■会場:筑紫野市

寒さと暑さに負けない断熱と気密性能

これから徐々に暑くなる季節、猛暑になるほど快適さを実感する家福岡工務店の最大の特徴である高気密・高断熱の高性能住宅。それを最も体感できるのが夏と冬です。あと2ヵ月もすれば暑い暑い夏がやってきます。昨年のような猛暑が今年も予想されていますが、一年中快適に暮らしたいという方は、猛暑になるほど快適な高性能住宅をぜひご体感ください。下の写真は目には見えない温度の変化を赤外線カメラで撮影し比較した写真です。こうした違いも見学会にお越しいただくことで直接肌で実感していただけます。

<窓付近の温度の変化>

住宅で最も熱の出入り(熱伝導)が大きいのが窓。よく壁の断熱性能に目がいきがちですが、この窓を断熱性能の高い窓にすることで、室内の温度を快適に保つことができます。

▼一般的な住宅の場合(夏季)

一般的な住宅でよく見かけるのが、アルミサッシ(窓枠)の窓。撮影してわかったことは、アルミサッシは、ベランダと同様に高温を示す白色になっており、そこから室内にいくにつれて徐々に温度が下がっています。つまり、外の熱が窓を通過して室内に伝わっていることを示しています。冬は、逆に冷たい空気が室内に伝わることになります。

▼福岡工務店の高性能住宅の場合(夏季)

上記のアルミサッシと違い、福岡工務店の高性能住宅では「樹脂サッシ」を使用しています。撮影して分かったことは樹脂サッシの場合、すでにサッシの部分で徐々に温度が下がり、室内では低温を示す濃い青色になるということです。つまり冬でも夏でも室内はほとんど外気の影響を受けず、エアコン1台で効率的な冷暖房が可能になります。