-終了-【完成見学会】2021年2月6日(土)~2月7日(日)・福岡市早良区

見どころ1:共働き夫婦最適な家事&水回り動線

家事や水回りの動線は、毎日のことだから一番こだわりたいところ。こちらの住宅は、洗濯物を最短距離でせるように、勝手口を洗面脱衣室に設置。さらに勝手口は南側に配置してとの行き来、よりおこなえるようにしましたまた、キッチン奥には、約2帖分の大容量パントリーを設置。週末に、1週間分をまとめ買いしても置き場所に一切らず、使いたい時にすぐに取り出せます

見どころ2:お子様の部屋にも大容量ウォークインクローゼット

主寝室にはもちろん、2つあるお子様の部屋にも、それぞれウォークインクローゼットを設置。お子様の成長につれて増えるたくさんの荷物をまとめて収納できるようしました。また、バルコニーが無い2階には、布団などを干せる外部物干しを設置。限られた空間を有効活用できるように工夫しました。?

見どころ3:プライバシーを守り、1階を明るくする寒くない吹き抜け

南側に至近距離に隣りの家がある為、1階リビング窓から採光が難しいこちらの住宅。そこで、カーテン無しでも家の中が見られないように間取りを工夫し採光用に大きな吹き抜け造りました至近距離に隣りの家が、採光が難しいと考えているお客様。また、吹き抜けは寒いと思っているお客様には、ぜひご覧頂きたい住宅です。

■開催:2021年2月6日(土)~2月7日(日)

■時間:10:00~17:30

■会場:福岡市早良区

寒さと暑さに負けない断熱と気密性能

福岡工務店の最大の特徴である、高気密・高断熱の高性能住宅。それを最も体感できるのが、冬と夏です。冬本番を迎え暖房が欠かせない季節。暖房の設定温度を少しずつ上げる日々になっていませんか?そんな季節でも、外の寒さが家に伝わらない快適な高性能住宅をぜひご体感ください。下の写真は、目には見えない温度の変化を赤外線カメラで撮影し比較した写真です。こうした違いも、見学会にお越し頂くことで直接肌で実感していただけます。

<窓付近の温度の変化>

住宅で最も熱の出入り(熱伝導)が大きいのが窓。よく壁の断熱性能に目がいきがちですが、この窓を断熱性能の高い窓にすることで、室内の温度を快適に保つことができます。

▼一般的な住宅の場合(夏季)

一般的な住宅でよく見かけるのが、アルミサッシ(窓枠)の窓。撮影してわかったことは、アルミサッシは、ベランダと同様に高温を示す白色になっており、そこから室内にいくにつれて徐々に温度が下がっています。つまり、外の熱が窓を通過して室内に伝わっていることを示しています。冬は、逆に冷たい空気が室内に伝わることになります。

▼福岡工務店の高性能住宅の場合(夏季)

上記のアルミサッシと違い、福岡工務店の高性能住宅では「樹脂サッシ」を使用しています。撮影して分かったことは樹脂サッシの場合、すでにサッシの部分で徐々に温度が下がり、室内では低温を示す濃い青色になるということです。つまり冬でも夏でも室内はほとんど外気の影響を受けず、エアコン1台で効率的な冷暖房が可能になります。