「北九州市八幡西区04」注文住宅現場リポート⑤【木工事】【金物】

3月12日(木)晴れ

こんにちは。リポート担当の松永です。
本日は、上棟後の木工事の様子を見ていきたいと思います。
それではさっそくリポートしていきましょう!

▼外部では、耐力面材あんしんの施工が完了していました。高い耐震性、防耐火性、耐久性など、様々な面から建物のあんしんをつくる耐力面材です。

▼1階の様子です。天井が高いだけあって開放感がありますね。内部は間柱が綺麗に立っています。これも今しか見られない貴重な姿です。

▼棟梁の田浦大工です。大工仲間と共に、木工事を着々と進めていました。

▼制振ユニット「MIRAIE」の取り付けが完了しています。
MIRAIEとは、住友ゴム工業独自のテクノロジーで新開発した高減衰ゴムを採用、振動エネルギーを熱エネルギーに変換することで地震の揺れを効率良く吸収する制震ユニットです。 これにより突然の地震や、その後も繰り返し発生する余震の揺れを効果的に吸収し続けることで家の損傷を軽減することができます。

▼斜めに取り付けられている部材は筋交いといいます。建物が横方向に傾くのを防ぐ重要な柱となっています。▼金物類の取り付けが行なわれていました!
こちらの金物類は、社内検査や外部機関による検査で入念にチェックが行われます。▼サッシを取り付けるための窓枠も設けられていました。本日のリポートはここまで。次回はどこまで完成しているでしょうか!?お楽しみに。