「北九州市八幡西区04」注文住宅現場リポート②【基礎工事】

こんにちは。リポート担当の矢野です。
2月7日(土)雨のち曇り。
本日は、北九州市八幡西区にて基礎工事の様子を見に行って参りました。
さっそくリポートしていきます!

▼ぐるりと土地を囲むように取り付けられている板は「遣り方(やりかた)」です。これは、基礎工事の一番初めに建物の位置を出していく作業で、これから進む建築の全ての「基準」となる重要なものです。

▼グレーのシートは「防蟻シート」です。シートに触れたシロアリを動けなくするなど、床下のシロアリの侵入を防ぎます。防湿効果も兼ねており、床下からの湿気も防ぎます!湿気を防ぐことで、シロアリが好む環境をつくらないようにするのです。

▼さらに捨てコンクリートの打設も終わっていました!このコンクリートを打つことで、遣り方に記入した印を基準に「墨出し」を行い、建物の通り芯や基礎の位置を明確にしていきます。

▼次に進む作業は「配筋」です。現場には配筋に必要な材料がすでに並べられていました。

ここからどんどんお家づくりが進んでいきます!
楽しみですね。