北九州市八幡西区塔野01」注文住宅現場リポート④【木工事】【外断熱材】

こんにちは。リポート担当の松永です。
8月22日(金)晴れ。
本日は上棟後の木工事の様子を見ていきたいと思います。それではさっそくリポートしていきましょう!▼外部は、耐力面材あんしんの上に外断熱材キューワンボードの取り付けが完了しています😊
キューワンボードの表面は赤外線高反射タイプのアルミ箔で覆われており、真夏の太陽から届く熱源の紫外線を反射する効果があります。

▼まずは1階部分を見ていきます。天井や壁部分の下地施工が進んでいました。この上から石膏ボードが取り付けられていきます。

▼制振ユニット「MIRAIE」の取り付けも完了していました。
MIRAIEとは、住友ゴム工業独自のテクノロジーで新開発した制震ユニットです。高減衰ゴムを採用、振動エネルギーを熱エネルギーに変換することで地震の揺れを効率良く吸収します。 これにより突然の地震や、その後も繰り返し発生する余震の揺れを効果的に吸収し続けることで家の損傷を軽減することができます。

▼斜めに取り付けられている部材は「筋交い」といいます。筋交いとは柱と柱の間に斜めに施工するもので、家の耐震性や耐風性を強める効果があります。建物が横方向に傾くことを防ぐ重要な柱です。▼こちらは浴室部分です。

▼続いて二階部分を見ていきます。

こちらの金物類は、社内検査や外部機関による検査で入念にチェックが行われます。▼1階2階とも窓の施工が完了していました。

この後、中間検査を迎えます。

それではまた、次回のリポートをお楽しみに!