「福岡市西区11」注文住宅現場リポート④【木工事】【外断熱】

5月7日(木)晴れ

こんにちは。リポート担当の松永です。
本日は、上棟後の木工事の様子を見ていきたいと思います。
それではさっそくリポートしていきましょう!

▼外部では、耐力面材あんしんの施工が完了していました。高い耐震性、防耐火性、耐久性など、様々な面から建物のあんしんをつくる耐力面材です。

▼外観はシルバーの素材に覆われています。「耐力面材あんしん」の上に、外断熱材のキューワンボードが取り付けられています。高い赤外線反射率によって夏季の遮熱に効果があるアルミ箔です。さらに、高性能硬質ウレタンフォームの断熱性能と併せることにより、住宅の省エネルギーに貢献!

▼棟梁の土崎大工です。キューワンボードのカットの真っ最中。サイズの違うものを組み合わせ貼り付けていきます。あと2日もすればすべて貼り終わるそうです。

▼室内の様子です。すべてサッシの取り付けも完了していました。

▼制振ユニット「MIRAIE」の取り付けが完了しています。
MIRAIEとは、住友ゴム工業独自のテクノロジーで新開発した高減衰ゴムを採用、振動エネルギーを熱エネルギーに変換することで地震の揺れを効率良く吸収する制震ユニットです。 これにより突然の地震や、その後も繰り返し発生する余震の揺れを効果的に吸収し続けることで家の損傷を軽減することができます。

▼斜めに取り付けられている部材は筋交いといいます。建物が横方向に傾くのを防ぐ重要な柱となっています。▼金物類の取り付けが行なわれていました!
こちらの金物類は、社内検査や外部機関による検査で入念にチェックが行われます。

▼2階の様子です。

本日のリポートはこれにて終了です。次回もお楽しみに!