「福岡市南区33」注文住宅現場リポート②【基礎工事】
こんにちは!リポート担当の矢野です。
3月26日(木)曇りのち晴れ。
本日は南区にて、地鎮祭後の基礎工事の様子をリポートして参ります!



▼板には90㎜と60㎜が記されており、稲妻のようなマークがあります。こちらのマークは、基礎の「芯」になるという印です。さらに90㎜+60㎜=150㎜は基礎コンクリートの厚み、60㎜の右の斜線(50㎜)は基礎断熱材の厚みを指しています。

▼遣り方のさらに内側には「型枠」が施工されています。この後流し込む「立ち上がりコンクリート」の型となるものです。大量のコンクリートがしっかり乾いて固まるまで支える必要があるため、セパレーターやフォームタイ、何本もの単管パイプで頑丈に固定されています。




コンクリート打設の後、型枠が外れるといよいよ木工事のスタートです。
どんどん進んでいきます。
次回のリポートも楽しみにお待ちください!