「福岡市南区33」注文住宅現場リポート④【木工事】【金物】

5月7日(木)晴れ

こんにちは。リポート担当の松永です。
本日は、上棟後の木工事の様子を見ていきたいと思います。
それではさっそくリポートしていきましょう!

▼まずは外回りから見ていきます。外観はシルバーの素材に覆われています。外断熱材のキューワンボードが取り付けられています。高い赤外線反射率によって夏季の遮熱に効果があるアルミ箔です。さらに、高性能硬質ウレタンフォームの断熱性能と併せることにより、住宅の省エネルギーに貢献!

▼室内の様子を見ていきます。まずは1階の様子。

▼続いて2階の様子です。

▼制振ユニット「MIRAIE」の取り付けが完了しています。
MIRAIEとは、住友ゴム工業独自のテクノロジーで新開発した高減衰ゴムを採用、振動エネルギーを熱エネルギーに変換することで地震の揺れを効率良く吸収する制震ユニットです。 これにより突然の地震や、その後も繰り返し発生する余震の揺れを効果的に吸収し続けることで家の損傷を軽減することができます。

▼斜めに取り付けられている部材は筋交いといいます。建物が横方向に傾くのを防ぐ重要な柱となっています。

▼金物類の取り付けが行なわれていました!
こちらの金物類は、社内検査や外部機関による検査で入念にチェックが行われます。

▼一階二階ともサッシの設置が完了していました。

▼現在は1階部分のフローリングの設置作業中です。設置が終わった場所は傷が付かないよう養生シートで覆われています。