こんにちは。リポート担当の矢野です。
3月2日(日)雨。
本日は、福岡市南区にて中間検査の様子をリポートして参ります!
▼まずは外観から!外壁はぐるりと「耐力面材あんしん」に覆われています。「あんしん」は、高い耐震性、防耐火性、耐久性など、様々な面から建物の安心をつくる上で欠かせない面材です。玄関ドアのサッシも、もうすぐ取り付けられます。

▼それでは中に入ってみましょう!1階の様子です。



▼黒いA字のものは、「MIRAIE」です。高減衰ゴムを採用し、振動エネルギーを熱エネルギーに変換することで地震の揺れを効率良く吸収するものです。4基設置すると地震の揺れを最大95%軽減します。

▼この写真の中でMIRAIEが4基あります!見つけられるでしょうか?

▼ではつぎに、2階へ行ってみましょう。

▼こちらのX字のものは「筋交い」といって、地震や風による建物の変形を防ぎ、耐震性を高める役割があります。

▼棟梁の永留大工がサッシ取り付けを行っていました。




▼窓ガラスたちが、順番を待っています。


▼現場監督の疋田も訪れ、第三者機関による中間検査が行われていました。この中間検査の前にも自社で金物検査を行い、図面通りに工程が進んでいるか念入りなチェックを重ねます。




▼検査の合間にささっと周辺を片付けて、現場を綺麗に整頓する場面も。整理整頓された現場でこそ、安全が保たれ、良い家づくりへと繋がっていきます。小さな積み重ねが大切ですね。
本日のリポートはここまで!次回もお楽しみに!