「福岡市南区32」注文住宅現場リポート①【基礎工事】【砕石】
こんにちは!リポート担当の矢野です。
1月23日(金)晴れのち曇り。
本日はもう1件、南区にて基礎工事の様子を見ていきましょう!



▼板の印を見ていきましょう。90㎜と60㎜の間に稲妻マークが書かれています。ここが基礎の「芯」になるという印です。150㎜(90㎜+60㎜)は基礎コンクリートの厚み、斜線の50㎜は基礎断熱材を指しています。

▼遣り方の次に、現在ショベルカーによって行われている作業が、「根切(ねぎり)」と「砕石(さいせき)」です。根切とは図面で決められた建物の形に合わせて、地面を掘削する作業。深さ・幅を正確に掘っていきます。その後に砕石です。砕石を敷くことにより、地盤は平坦になり、安定が増し、建物の沈下を防ぐ効果があります。



ここからどんどん家づくりが始まっていきます!次回のリポートもお楽しみに!
▼本日のおまけ。重機って、かっこいいですよね…


