気密保証

気密保証

住宅の断熱性の大切さが多く語られておりますが、質の良い断熱材を使用しても気密性が低い家では性能を発揮できません。そこで、福岡工務店では、お客様にご安心いただけるようにC値に対して独自の保証制度を設けております。

本記事では、福岡工務店がご提供している7大保証のひとつ、C値が0.7以下の住宅になる気密保証についてご紹介しています。

 

 

 

気密保証とは

気密保証

C値とは、住宅内の隙間の総量を表す数値です。C値が低いほど高気密であることを示します。1999年に国が基準に制定していた省エネ基準の家のC値は5㎠/㎡ですが、2015年にはその基準はなくなっています。

それでも、2023年現在「高気密住宅」と謳うためには、「最低でもC値が1.0㎠/㎡以下であるべき」というのが一般的です。そんな中、福岡工務店では一般的に言われる高気密を超えるC値0.7㎠/㎡以下を保証しています。

万が一、竣工前の気密測定の際にC値が0.7㎠/㎡を超えていた場合、0.7㎠/㎡以下になるまで修繕もしくは建て替えをおこないます。

 

気密性能の担保

福岡工務店では、以下の方法で気密性能を担保しています。

●下請けではなく専属の大工が施工

●第三者検査機関による気密測定検査

●気密測定は施主様の立ち会いの下で実施

法律で欠陥住宅などの瑕疵を保証してくれる期間は基本的に10年間です。その後、欠陥住宅だったとしても実費負担で多額の費用をかけて修繕しなければなりません。福岡工務店では、建築途中に施主様の立会いの下、第三者検査機関による気密測定検査を実施しています。

 

施工精度の担保

人生で一番大きな買い物と言われる家だからこそ、「丁寧に建てて欲しい」と考えるのが当然です。じつは、「家を丁寧に建ててくれたかどうか」を数値で示す方法はC値以外にありません。

断熱性能はあくまで使用している建材による計算上の数値ですが、C値は先ほどご説明したように現場で測定されます。そのため、C値を見ることでその家が高精度につくられたかどうかを測ることができるのです。

 

 

まとめ

気密保証

本記事では、福岡工務店がご提供している7大保証のひとつ、C値が0.7以下の住宅になる気密保証についてご紹介しました。

人生の中で最も高い買い物が住宅ですので、お引き渡し後も安心して暮らせるように、各建築会社によって大きく異なる保証制度はしっかり確認しておくと良いでしょう。

福岡工務店では、「家が完成してからが本当のお付き合い」と考えています。そのため、気密保証以外にも弊社独自の保証も含めた7大保証をご用意しておりますので、お住まいになられてからの不安を少なくしたい方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。