-終了-【完成見学会】2020年11月21日(土)~11月23日(月)・福岡市南区

見どころ

■見どころ1:敷地面積33坪でも、狭さを感じさせない間取りマジック

福岡市内で広い土地を見つけるのは至難の業。ですが、たとえ敷地面積33坪の土地でも、狭さを感じさせない広々とした4LDKの間取りを実現できます。こちらの住宅で叶えたのは「4LDKの間取り」「広い吹き抜け」「広い水回り」「ウォークインクローゼット」「パントリー」「長いカウンターテーブルのある2階のフリースペース」「シューズクローク」「インナーバルコニー」「?がる1階の和室」などなど。当社設計士が、丹精込めて書き上げた間取りプランをぜひご覧ください。

■見どころ2:都市部に住むからこそ、気にかけたい防犯対策

都市部に住む場合、気になるのが防犯面。広い敷地を確保するのが難しいので、どうしてもお隣の家や道路が近くなります。だからと言って、単純に窓の数を減らすだけでは、家の中が暗くなります。そこで、おススメなのが福岡工務店の家です。

【理由その1】フィックス窓が多くても、しっかり換気できる。

福岡工務店の家は、窓を開ける換気をしなくても家全体の空気を2時間に1回、全て入れ替えしてくれます。それを可能にしたのは、平均気密値0.15という高い気密性能。気密性が高いと100%に近い計画換気を実現できるので、フィックス窓(はめ殺し窓)を採用してもしっかり換気ができるのです。こちらの家では、泥棒が侵入しやすい1階の引違い窓は必要最低限の数だけ設置して、代わりにフィックス窓を多数採用。また、引違い窓には、金属製のシャッターを付けることで、防犯性をさらに高めました。

【理由その2】大きな窓のある吹き抜けを設けても寒くならない。

吹き抜けに採光用の大きな窓を設置しても、冬に冷気が一切降りてこないので、家の中が寒くなりません。その為、家の中心まで太陽の光を届けることができるので、1階の窓を減らしても、家の中を十分に明るくできるのです。大きくこれら2つの理由により、防犯性を確保しながら、都市部でも明るく開放的な暮らしを実現できます。

■見どころ3:奥様にうれしい便利な家事動線と和室。

共働きのご夫婦の場合、奥様は仕事と家事の両立がとても大変です。こちらの住宅では、そうした奥様の悩みを解決するために家事動線を徹底的に考えました。まず目を引くのが、キッチン横のパントリー。買い物は、できるだけ週末の1回で済ませられるように、広々とした大容量のパントリーを確保しました。さらにパントリーは2WAYになっており、そこから洗濯と室内干しができる脱衣室へと繋がります。また、キッチンの目の前には、4.5帖の和室を設置。小さいお子様がいる場合、目の届くところで寝かせたり、遊ばせられるので安心して家事に専念することができます。

■開催:2020年11月21日(土)~11月23日(月)

■時間:10:00~17:30

■会場:福岡市南区