「宗像市12」注文住宅現場リポート②【基礎工事】
こんにちは!リポート担当の矢野です。
8月3日(月)晴れ。
本日は宗像市にて、基礎工事の様子をリポートして参ります!

外側は木材の「遣り方」が覆われ、その内側に型枠、配筋と組まれています。



▼「遣り方(やりかた)」は、基礎工事の一番初めに建物の位置を出していく作業で、これから進む建築の全ての「基準」となる重要なものです。



▼配筋の下には、「サイコロスペーサー」と呼ばれるブロックが敷かれています。これは60㎜以上のかぶりを確保するために敷かれています。



基礎工事が完了からの上棟式、木工事へとこれからどんどん進んでいきます。
どんどん出来上がっていく様をお楽しみに!