「宗像市09」注文住宅現場リポート②【基礎工事】【土間コン】

  • 4月24日(金)晴れ。
  • こんにちは。リポート担当の松永です。

    本日は、地鎮祭後どのように工事が進んでいるのか見ていきたいと思います。それでは早速リポートしていきましょう!
    ▼本日の現場です。
  • ▼基礎工事は下記のような流れです。

    遣り方工事→土工事(根切り工事→砕石・転圧工事→捨てコンクリート打設)→配筋工事→土間コンクリート打設→型枠取り付け→立ち上がりコンクリート打設→型枠解体

    現在は『土間コンクリート』を流しいれ、均しているところです。

  • ▼均す前と後のビフォーアフター 3日~5日ほどで固まるそうです
  • ▼ムラなく綺麗に仕上がっています!
  • ▼敷地の周りにぐるっと取り付けられている板が遣り方といいます。

    遣り方(やりかた)とは、工事を着手する前に、建物の正確な位置、寸法、直角、地盤の水平を出すなど、建築において非常に重要な基準となるものです。

  •  ▼こちら書かれている印は、90㎜と60㎜の間に稲妻マークが書かれていますが、ここが基礎の芯になるという印になっています。
  • ▼配筋と一緒に取り付けられている、この黄色いプロペラのようなものはレベルポインター呼ばれ、『立ち上がりコンクリート打ち設』時にここまでコンクリートを流し込むという目印となっています。
  • 本日のリポートはこれにて終了です。

    次回のリポートもお楽しみに!